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「環境保全活動」の一環として
「JATAの森」プロジェクト間伐活動を実施

平成22年11月22日

JATAでは昨年度から旅行業界自らが活動する環境保全活動として「JATAの森」プロジェクト活動を実施しています。
11月13日(土)に2回目となるJATAの森間伐活動を埼玉県秩父市三峰地区(3.3ha)にて行いました。

JATA会員会社から16名の参加を得て、樹齢20年の檜林に分け入り、間伐を行いました。日が射さず直径5センチほどの枯れた木もあれば、山林計画を考えた時、切らなければならない直径40センチほどもある立派な木も含め、15本ほど間伐いたしました。
参加者からは「体力的にきつかったが、間伐後の森が日の光で明るくなることが良く分かった」から「生業しての林業の難しさ」などの声がきかれました。

JATAではこの植樹、間伐の2つの活動を基礎にして、今後も「JATAの森」プロジェクト活動を中心とした業界参加型の環境保全活動を実施していきます。


  • 埼玉県農林公社担当者から説明を受ける参加者

  • 3班に分かれて作業開始

  • ノコギリの入れ方を学ぶ

  • 枝をはらい運べるサイズに

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