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「JATAの森」下草刈り 実施報告

平成26年7月1日

6月28日(土)埼玉県長瀞町宝登山にて、終始雨の降るあいにくの天候ではありましたが、会員会社社員・家族をはじめ総勢44名が参加し、「JATAの森」の下草刈りを実施いたしました。

○「JATAの森」とは:
平成21年より環境保全活動の一環として、長瀞町の里山である宝登山を色彩豊かな森にするべく、会員会社と共に、植樹や下草刈りを行う森づくり活動です。

○下草刈り:
夏本番を迎える前に、繁茂する草木を取り除くことによって、光や空気の流れを良くして、植えた木々の成長を促進させる働きがあります。植栽木の成長には不可欠な作業の一つです。

1.実施日時

平成26年6月28日(土)9:00〜15:00

2.場所

埼玉県 長瀞町 宝登山

3.参加者数

44名

4.プログラム

下草刈り 10:30〜11:40

  • 挨拶
    長瀞町副町長 平 健司 様
    日本旅行業協会 事務局次長 池田伸之
  • 草刈り方法の説明
    公益社団法人埼玉県農林公社 田中清則 氏
  • 下草刈り
    約0.5haをA〜Eの5班に分かれての活動

昼食・温泉 12:10〜14:30

当日の模様

  • 参加者は、ロープウエイと徒歩で、麓と山頂の中間に位置する「JATAの森」の現場まで移動します。


途中、山頂付近にある宝登山の奥宮を参拝しました。

  • 現場には、雨のなか、長瀞町の平副町長にもお越しいただき、池田JATA事務局次長の挨拶に続き、作業前にご挨拶を頂戴しました。

  • (平長瀞町副町長)

  • (池田JATA事務局次長)
  • その後、実際に作業を行うにあたり、埼玉県農林公社の田中氏より参加者へ、鎌の使い方をはじめとした諸注意をご説明いただきました。


本来、熱射病の心配と隣り合わせのこの時期の作業ですが、当日は、暑さが気にならないなかで作業ができる、と励ましのお言葉もいただきました。

  • 参加者は、約0.5haをA〜Eの5班に分かれ、一人一人柄の長い鎌を使い、埼玉県と埼玉県農林公社の方の指導を受けながら、植樹したモミジなどの周りに繁茂する草木を切断していきます。


柄の長さが1m超の鎌を使い、草木を刈っていきます。


ツヅジなどに絡む雑草は、手で丁寧に取っていきます。

  • 植樹をしてから5年弱経ち、イタヤカエデやモミジは人の背丈以上に順調に生育しています。

  • (植樹直後の現場(2009年11月撮影))

  • (草刈り前の現場(2014年6月撮影))
  • 途中、降雨が激しくなったため、30分ほど早く作業を切り上げましたが、看板近くは人が入れるほど、すっきりしました。


(2014年6月下草刈り後の集合写真。
短時間でしたが、開始前と比べるとすっきり、参加者の顔も清々しく)

みなさん、雨のなか、お疲れ様でした。

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