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旅の力について

2007年1月にJATA海外旅行委員会のトップアドバイザリー会議がまとめた、中間答申「海外旅行近未来戦略を中心とした今後の旅行業のあるべき姿の実現に向けて」の中で、JATAの提唱する「旅の力」の効果・効用についてまとめています。

『旅の力』について、私達は次のような5つの効果・効用を考えています。

  • 色々な国や地域の歴史、自然、伝統、芸能、景観、生活などについて学び楽しみつつ、それらの発掘・育成・保存・振興に寄与できる
    『文化の力』
  • 国際あるいは地域間における相互理解、友好の促進を通じ、安全で平和な社会の実現に貢献できる
    『交流の力』
  • 旅行・観光産業の発展による雇用の拡大、地域や国の振興、貧困の削減、環境の整備・保全など、幅広い貢献ができる
    『経済の力』
  • 日常からの離脱による新たな刺激や感動、遊・快・楽・癒しなどを通じ、からだやこころの活力を得、再創造へのエネルギーを充たす
    『健康の力』
  • 旅による自然や人とのふれあいを通し、異文化への理解、やさしさや思いやり、家族の絆を深めるなど、人間形成の機会を広げる
    『教育の力』

「旅の力」をまとめた
JATA海外旅行委員会「トップアドバイザリー会議」中間答申

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