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JATA外国人旅行委員会が6月25日(木)、観光庁に訪日外国人客の増加に向けた「要望書」を提出
2009年6月29日

観光庁・平田徹郎 国際交流推進課長に要望書を提出するJATA外国人旅行委員会・田辺豊委員長
JATA外国人旅行委員会(田辺委員長)では、6月25日(木)、観光庁・平田国際交流推進課長を訪ね、訪日外国人客の増加に向けた「要望書」を提出いたしました。
要望内容として、下記の8項目となり、その他として、9項目に、3つの緊急提言事項を加えました。
- VJC市場への査証緩和
- MICEに関わる公的施設の使用条件の緩和
- 訪日教育旅行の受入相談窓口の充実と公立校の積極的な受入態勢に向けての環境整備
- 業界が望むビジネス上必要なデータの情報開示及び新規取得の推進
- 主要駅ターミナルの貨切バスの乗降場所の確保
- 入国審査の簡素化・柔軟な対応化による「日本の玄関」としてのイメージアップ
- 主要空港(成田・羽田等)における際内ハブ機能や旅行会社カウンタースペースの充実化及びハブ空港や主要駅の案内機能の充実
- 外国(主に中国)における日系(外資系)旅行会社の営業活動(3国間取引も含む)の規制緩和
- その他世界的な経済不況・円高傾向等の影響から回復に転じる3項目の追加要望(提言事項)
- 現下の経済状況下における有効なセグメントに集中したプロモーション
- 共同企画商品造成に際する観光庁・JNTOによる助成
- 「世界観光サミット<仮称>」等の日本開催の実現

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