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2019年度 JATA合同インターンシップ(実施報告)

2019年10月1日

趣旨

当インターンシップは、観光庁およびJATA(日本旅行業協会)の会員企業とJATAが協力して、型どおりの「就業体験型インターンシップ」だけでなく、JATAによる事前学習(業界概要講義、ビジネスマナー研修等)の後、業態・規模の異なる2社において旅行会社現場の最前線を横断的に就業学習することができる9日間完結型の学習プログラムです。今年で、7年目となります。
インターシップの実施にあたっては、観光学科のある大学を中心に学生の参加募集を行いました。各大学の指導教員には、直接学生の推薦を依頼し、推薦された学生からは応募動機を提出させ、学生の質の向上を図りました。
更には、受入旅行会社の方々を対象に事前説明会を開催し、インターシップ内容の理解を深めていただくため、桜美林大学の渡辺教授に「インターンシップの状況、学生のインターンシップへの志向」の講演と以前受入れされた東武トップツアーズのご担当者様から受入内容についてご説明いただき、受入れ内容の平準化を図りました。

実施内容

  • ■ 目的 : 
    旅行業界への就職を第一志望に考える、大学3年生を対象にインターンシップを通じて旅行業界の最新事情や魅力をお伝えします。就業学習では、旅行業実情や課題を体得し、大学でそれらの課題等について再び学び、旅行業界への就職に備えてほしいと考えております。
  • ■ 開催日 : 2019年9月6日(金)〜18日(水)<9日間>
  • ■ 場所 : JATA本部ならびに下記受入企業
  • ■ 参加学生 : 42名(大学数 : 15校)
    基本的には、「観光系学部」のある学校 ※ 一部除く
    跡見学園女子大学、桜美林大学、川村学園女子大学、玉川大学、帝京平成大学、東海大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、
    明海大学、明治大学、目白大学、立教大学、横浜商科大学、早稲田大学
  • ■ 受入企業:22社
    ANAセールス(株)、沖縄ツーリスト(株)、(株)小田急トラベル、(株)近畿日本ツーリストコーポレートビジネス、(株)近畿日本ツーリスト首都圏 (株)KNT−CTグローバルトラベル (株)ジェイアール東海ツアーズ、(株)JTB、(株)JTBグローバルマーケティング&トラベル、(株)JTBコミュニケーションデザイン、(株)JTBビジネストラベルソリューションズ、(株)JTBメディアリテーリング、(株)ジャルパック、西武トラベル(株)、T-LIFEホールディングス(株)、東武トップツアーズ(株)、日本旅行(株)、(株)農協観光、(株)阪急交通社、(株)びゅうトラベルサービス、名鉄観光サービス(株)、(株)ユナイテッドツアーズ

主なプログラム

9/6 「将来の観光産業を担う若者の皆さんへ」
10:30〜
小熊 弘明 氏
国土交通省 観光庁 参事官(観光人材政策)
於:JATA会議室
「6000万人双方向交流を牽引する旅行業」
12:30〜
越智 良典  JATA理事・事務局長 於:JATA会議室
「旅行産業の実際」
14:20〜
矢嶋 敏朗 氏
日本大学 国際関係学部
国際総合政策学科  准教授
於:JATA会議室
9/7 ビジネスマナー研修 大嶋 博子 氏
(株)リードポテンシャル 代表取締役
於:JATA会議室
9/9-11 就業体験Ⅰ 業態の違う2社にて各3日間の現場体験 於:各旅行会社
9/12-14又は17 就業体験Ⅱ
9/18 グループ討論と発表/実習の振り返り
10:00〜15:30
渡辺 正樹 氏
JATA 事務局次長
於:JATA会議室

2019年度の様子


  • 全体講義

  • グループワーク研修

旅行会社に就職希望学生向け情報

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