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表敬訪問

3月29日(月)米国バーモント州政府観光局ブルス・ハイド局長らがJATAを訪問

2010年4月5日


上:バーモント州政府観光局ブルス・ハイド局長(中央)を囲んで
下:中央に柴田理事長を囲んでバーモント州観光関係者、右は米谷次長

3月29日(月)、バーモント州政府観光局ブルス・ハイド局長、同局リンダ・セビル (インターナショナル・マーケティング担当)、ベース・ハーバークラブ・リゾート ポール・リチー(セールス&マーケティングディレクター)、トラップファミリー・ロッジ サム・フォン・トラップ(副社長)が旅行会社へのセールスコールの目的で来日し、JATA本部を訪問しました。

「バーモント州は日本人に、まだほとんど知られていない観光地ですが、ボストンとモントレアルの近く位置し、米国やカナダの空港経由でアクセスの良い観光デスティネーションです。牛の数が人間より多いといわれており、豊かさの象徴であるファーマーズ・マーケット、そして広大の自然に包まれたグリーン・マウンテンやチャンプレーン湖が満喫できるリゾート地です。また、バーモント州は、メープルシロップとリンゴが有名で、その名前は、日本人にはハウス・バーモントカレーのネーミングで知られているのではないでしょうか。園芸家タシャ・テューダーが1972年から2008年になくなるまで生活した土地として、更に映画“サウンド・オブ・ミュージック”のモデルとなったトラップファミリーが永住した土地として知られています」という紹介に対して、柴田理事長は、「ご説明を聞いて、知らないアメリカの魅力を感じることができました。是非、お話いただいた内容を日本の観光者に伝えていただきたい。セミナー、ファムツアーを実施する希望があれば具体的な提案を提出していただければJATAとして協力できます」と応じました。

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