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表敬訪問

10月4日(月)、パナマ共和国観光大臣サロモン・シャマー氏が
JATA本部を訪問

2010年10月11日

10月4日(月)、パナマ共和国観光大臣サロモン・シャマー氏がJATA菊間副会長らと会談し、「パナマには世界中で知られているパナマ運河だけではなく、ユネスコ世界遺産をはじめ、ビーチ、自然保護区、多様な祭り、建築遺跡が多くあり、様々なツアーが出来る。パナマ政府は今後日本人マーケットを拡大したいので協力をお願いしたい」と話されました。

菊間副会長らは「パナマを訪れている日本人は満足度が高いと承知していますが、観光客数を増加させるには貴国の魅力をアピールする情報を積極的に提供することが重要。またJATA世界旅行博に参加いただければ、日本からの観光客数の増加にプラスの影響を与えるでしょう。購入した免税品 が空港で失くなるケースも多かったようだが…」と話しました。
これに対し、サロモン・シャマー大臣は「ご示唆に感謝する現政府下で対策を実施し効果を上げている」と応じました。


左:パナマ共和国観光大臣サロモン・シャマー氏(中央)
右:菊間副会長(向かって左)と長谷川和芳事務局長

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