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表敬訪問

8月2日(火)、マカオ政府観光局へレナ・フェルナンデス副局長がJATA本部を訪問

2011年10月3日

8月2日(火)、マカオ政府観光局へレナ・フェルナンデス副局長がJATA本部を訪問し、マカオの日本に対するポリシーについて、「東日本大震災後の日本は落ち着きつつあり、日本市場はより強くなって戻ってくると信じています。震災後の日本市場の回復に向けて、2011年後半以降のマカオのプロモーションを強化すると決定しました」と説明されました。また、「当局では、マカオ航空の地域発着チャーター便をサポートし、2012年度中に各地域からのチャーター便を増やすほか、直行便がある東京や関西圏からの団体需要の誘致を強化する計画に取り組んでいます」

それに対して、金井会長は「需要喚起は双方にとってメリットがあります。マカオの特徴をアピールし、日本人観光客を誘致していただき、JATAとしてもサポートしていきたい」と応じました。


写真左:左がマカオ政府観光局へレナ・フェルナンデス副局長 写真右:へレナ・フェルナンデス副局長より金井会長に記念品が贈られた

Ms. Helena Fernandes, Deputy Director of Macau Government Tourist Office visited JATA on August 2, Tuesday.

During her visit to JATA, Ms. Fernandes said that the Japanese marked was recovering gradually after the Great East Japan Earthquake. “As MGTO expects travel from Japan to exceed the level of the time before the disaster we will strengthen our promotional activities in Japan.” She also said that in addition to providing support for chartered flights from Japan, MGTO will increase its activities aiming at attracting MICE customers from Tokyo and Kansai, which have regular flights to Macau.

“Market stimulation is beneficial for both Japanese and Macanese travel industries. JATA will support MGTO’s travel promotion in Japan advertising the unique features of Macau” said Mr. Kanai in reply.


中央にへレナ・フェルナンデス副局長、その右隣に金井会長をはさんで記念撮影

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