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表敬訪問

12月11日(木)、ルーマニア政府観光局のアレクサンドル・セルバン氏が中村理事長を訪問

2014年12月15日

12月11日(木)、ルーマニア政府観光局のアレクサンドル・セルバン氏が中村理事長を訪問し、ルーマニアの観光促進についてお話されました。
「ルーマニアは文化世界遺産が多く昔から日本人の観光客に訪問していただいています。観光資源が多様で潜在力のあるデスティネーションだと思いますが、直行便がないこともあり、客数が伸び悩んでいます」

中村理事長は「現在の円安の影響があって、長距離デスティネーションへの観光客は多少少なくなっています。そして、東ヨーロッパの国々は日本で露出が少ないため、観光客数がそれほど増加しません。認知度の高いデスティネーションと認知度がそれほどではないデスティネーションへの客数の差があるようです。それを乗り越えるために、ツーリズムEXPOジャパンでの出展によって、BtoBとBtoCの観光促進ができます。また、旅行業界を対象に、継続してセミナーを開催していけばプラスの結果が出ると思います。一般消費者を対象にして、ソーシャルメディアを通じてルーマニアの認知度を高めることもできると思います。JATAとしては、JATA会員会社向けのセミナー開催に協力していきます」と応じました。


  • 中村理事長

  • アレクサンドル・セルバン氏

Mr. Alexandru Serban, Romanian National Tourism Office Japan, visited Mr. Tatsuro Nakamura, President of JATA, on December 11th, Thursday

“At present, the devaluation of the yen is influencing the Japanese outbound travel and travel to long-haul destinations in particular. Another reason is the fact that the appearance of the Eastern European countries in the Japanese media has not been significant enough to increase their recognition among the general public. It seems that the media appearance plays an important role in elevating the recognition and image of a travel destination. The Tourism EXPO Japan next year will provide an excellent opportunity for BtoB and BtoC promotion. In addition, frequent seminars targeting the travel industry as well as promotion in the social media will help increase the recognition of Romania in Japan. JATA can assist you if you are willing to organize seminars for the industry,” said Mr. Nakamura in reply.

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