現在地:JATAホーム > JATAについて > JATAの動き > 表敬訪問 > 2015年 > 表敬訪問詳細

表敬訪問

3月23日(月)、カザフスタンの外務副大臣兼ASTANA EXPO2017 CEOのラピル・ジョシバエフ氏がJATA中村理事長を訪問

2015年4月6日

3月23日(月)、カザフスタンの外務副大臣兼ASTANA EXPO2017社長のラピル・ジョシバエフ氏がJATA中村理事長を訪問し、カザフスタンについて説明されました。「カザフスタンは独立してから20年も経ってないですけれど、外国からの観光客の数を増やすために様々な取り組みをしており、日本からの観光客を増加させるのに力を入れています。その一つとして、日本を含めた10カ国に対して、ビザ免除をいたしました。2カ国間の直行便が就航できるように努力していきたいと思います」と話されました。また「2017年に行われるASTANA EXPO万博を利用して、カザフスタンへ日本人の観光客を増やしたい。万博に向けて、宿泊施設や交通インフラなどを整備しており、シルクロードというプログラムも実施しております。日本の観光分野での豊富な経験から学ぶことができれば幸いです」

中村理事長は、「カザフスタンに対して、日本人の観光客の評価がとても高いと聞いておりますが、日本ではその知名度が高いとは言えないので、PR活動に加えて、JATAが開催するツーリズムEXPOジャパンにご参加いただければ、観光促進できるでしょう。旅行会社を対象に、セミナーの形で観光情報を直接提供していけば、認知度も高まり、観光客数の増加に繋がるでしょう」と応えました。


  • ラピル・ジョシバエフ氏

  • 懇談の様子

Mr. Rapil Zhoshybayev, Deputy Minister of Foreign Affairs of Kazakhstan and CEO of ASTANA EXPO 2017, visited Mr. Nakamura, President of JATA, on March 23rd, Monday

At the meeting with Mr. Nakamura and other executive officers of JATA, Mr. Zhoshybayev talked about Kazakhstan. “Although less than 20 years have passed since Kazakhstan became independent, we are doing our best to increase the number of foreign visitors to the country. Unilaterally, we introduced visa waiver programs for nationals of 10 countries, including Japan. We are also making efforts to make direct flight services between Kazakhstan and Japan possible.”

Mr. Zhoshybayev also said that the government is investing in accommodation facilities, transport infrastructure and Silk Road programs in order to get ready for the ASTANA EXPO 2017. He expressed hope that the international ASTANA EXPO will have a positive effect on the number of foreign visitors to Kazakhstan.


記念撮影

このページの先頭へ戻る