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表敬訪問

2月27日(月)、ソウル特別市観光体育局長のアン・ジュンホ氏やソウル観光公社社長キム・ビョンテ氏がJATA菊間副会長を訪問

2017年3月6日

2月27日(月)、ソウル特別市観光体育局長のアン・ジュンホ氏やソウル観光公社社長キム・ビョンテ氏がJATA菊間副会長を訪問し、ソウルへの旅行者数の拡大やソウルの観光地としてのポテンシャルについて意見交換されました。「姉妹都市や姉妹校の企画を通じて、日本との観光交流を広げながら、ソウル市への一般観光客数を拡大するために、「One more trip」といったキャンペーンを始め、様々な事業を行っています」

菊間福会長らは、「海外旅行の復活の年になる2017年には、まずは韓国への観光客数を数年前のレベルにまで戻すことは重要だと思います。ソウルへの観光客を増やすために、ツアー素材を提供していただきたい。旅行会社にしかできないコンテンツの多い高品質のツアーが企画できるように、ソウルの新しい魅力を出していけば、観光客増加に繋がるでしょう。また、ソウル市のブランド化でイメージアップをはかれるので、ツーリズムEXPOジャパンでの単独出展で、その魅力をアピールしていけば業界や一般の観光客の認識を高めることができます」とアドバイスをされました。


  • 菊間副会長(向かって左)、志村理事長

  • アン・ジュンホ氏

  • ソウル市の関係者

  • 記念品をいただいた

Mr. Joonho Ahn, Director of Seoul City Tourism and Sports Bureau, and Mr. Byungtae Kim, President of Seoul Tourism Office, visited Mr. Jungo Kikuma, Vice-Chairman of JATA on January 27th, Monday

“As we designated 2017 the year of the revitalization of overseas travel, it is important that we work for the full recovery of travel to South Korea. To be able to do that, we have to create tours of high content and quality and will appreciate your help. Detailed information on new tourist attractions in Seoul will help travel agencies to attract more visitors to Seoul. Also establishing Seoul as a brand will have a positive effect on the visitor numbers from Japan. Also, exhibiting in Tourism EXPO Japan will be helpful in establishing you destination brand and in appealing to both the travel industry and the general public here,” said Mr. Kikuma in reply.


記念撮影

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