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個人観光旅行のDI値を3ヵ月前(4〜6月)と比較すると、ファミリーで34ポイント、熟年で12ポイント上昇し、ともにプラス値へと好転した。シルバーも前回から引き続きプラス値を維持した。
前年同時期(7〜9月)に比べ、いずれの層も5ポイント前後上回っている。 |
| ・ |
3ヵ月後(10〜12月)はファミリーで20ポイント低下しマイナス値への後退が見込まれるが、シルバーは上昇、熟年は横ばいでともにプラス値を維持する見通し。 |
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| (単位:DI) |
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1年前 (7-9月) |
9ヵ月前 (10-12月) |
6ヵ月前 (1-3月) |
3ヵ月前 (4-6月) |
現況 (7-9月) |
3ヵ月後 (10-12月) |
| OL |
- 27 |
- 24 |
- 26 |
- 28 |
- 22 |
- 23 |
| ファミリー |
8 |
- 6 |
- 13 |
- 21 |
13 |
- 7 |
| 熟 年 |
4 |
6 |
- 4 |
- 3 |
9 |
11 |
| シルバー |
13 |
15 |
0 |
9 |
16 |
23 |
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| ※熟年は45〜59歳、シルバーは60歳以上 |
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| ■ 旅行市場動向調査について |
JATA(日本旅行業協会)では、2007年1月にE-mail会員各社へ調査モニターへの登録を依頼し、登録のあった569社を会員として、四半期ごとに「旅行市場動向調査」を実施し、その結果を発表しております。
「旅行市場動向調査」は、現況・先行き(3ヵ月後)についてのアンケートに答えていただいたものから旅行市場の動向を把握することを目的としております。
調査では各質問事項に対し「良い」「普通」「悪い」「取り扱っていない」で評価を求め、回答数から「取り扱っていない」(無回答を含む)への回答を除いたものを母数として各回答のシェアを算出し、「DI」(=Diffusion
Index ディフュージョン・インデックス)という景気動向指数に加工して発表をいたします。DI値の範囲は、全て良い(100)から、全て普通(0)、全て悪い(−100)の間の評価となります。
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調査概要 |
| 調査地域 : |
全国 |
| 調査対象: |
JATA会員各社の経営者など |
| 調査方法: |
インターネット調査 |
| 調査期間: |
2007年7月30日(月)〜8月13日(月) |
| 設定数 : |
569社 |
| 回収数: |
220社 |
| 回収率: |
38.7% |
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業態別区分について
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「旅行市場動向調査」では、各業況を業態別に分析しています。
各業態の定義と今回調査での回答件数は下記の表の通りとなっています。 |
| 業態名 |
定義 |
件数 |
総合 旅行会社 |
全国にネットワークを持ち、全分野に商品を持つ大規模な旅行会社 |
27 |
海外旅行 ホールセラー |
海外旅行を専業とするホールセラー会社 |
26 |
海外旅行系 旅行会社 |
旅行業の取扱額が50億円以上で、うち海外旅行の取扱額が80%以上の旅行会社 |
11 |
国内旅行 ホールセラー |
国内旅行を専業とするホールセラー会社 |
9 |
| リテーラー 1 |
上記以外で旅行業の取扱額が30億円以上の旅行会社 |
31 |
| リテーラー 2 |
上記以外で旅行業の取扱額が30億円未満の旅行会社 |
81 |
| インハウス |
親会社の業務渡航などを中心に行っている旅行会社 |
35 |
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この資料についてのお問合せは、JATA広報室までお願いします。
TEL :(03)3592−1244(直) |
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