| (人員ベース:%) |
| 【2007年7月〜9月実績】
|
| ● |
アジア方面が海外旅行の「安近短」傾向もあり好調であった
| アジア方面 |
106.4%(7月)、104.3%(8月)、108.1%(9月) |
|
|
| ● |
ハワイ方面がファミリー層を中心に好調で、8月、9月と前年を上回った
| ハワイ方面 |
100.1%(8月)、103.7%(9月) |
| [前年実績比] |
|
|
| 【2007年10月〜12月予約状況】
|
| ● |
7〜9月に引き続き「安近短」のアジア方面が好調に推移
| アジア方面 |
116.8%(10月)、105.5%(11月)、123.0%(12月) |
|
|
| ● |
年末年始の曜日並びの関係から今年は年末出発が多く、12月の出足が好調
| 全方面計 |
114.9%(12月) |
| [前年同時期比] |
|
|
|
|
|
| 海外パッケージツアー方面別実績及び予約状況(募集型企画旅行会社6社) |
| (人員ベース:%) |
 |
| ※オセアニア方面はANAセールス(株)を除く5社 |

 |
|
 |
■
調査対象会社 (6社) (株)ジェイティービー、近畿日本ツーリスト(株)、(株)日本旅行、 (株)阪急交通社、(株)ジャルパック、ANAセールス(株)
 |
(社)日本旅行業協会では、四半期に一度、海外旅行の方面別動向を探るため、募集型企画旅行会社6社の海外パッケージツアーの調査をおこなっている。今回は、2007年7月〜9月の前年実績比及び2007年10月〜12月の予約状況の前年同時期比について調査をした。この調査は、2007年10月初旬に実施したものをまとめている。
※オセアニア方面はANAセールス(株)の商品設定がないため、集計からは除いている |
|
|
|
|
【2007年7月〜9月実績】
 |
| ・ |
個人消費が伸び悩む中、海外旅行は「安近短」の傾向が現れてきており、結果としてアジア方面が好調であった |
| ・ |
アジア方面は特にバリ島、タイ、マレーシアのビーチリゾートや韓国、台湾、マカオなどが好調であった |
| ・ |
ハワイ方面はファミリー層を中心に人気が復活し、8月、9月と前年を上回った |
| ・ |
中国方面は航空路線拡充により好調に推移してきたが、安心安全に関する風評もあり、9月は前年を下回る結果となった |
|
【2007年10月〜12月予約状況】
 |
| ・ |
引き続き「安近短」のアジア方面が好調に推移している |
| ・ |
年末年始の曜日並びの関係から今年は年末出発が多く、各方面で12月の出足が好調となっている |
| ・ |
ヨーロッパ方面はクリスマスイルミネーションを組み込んだ商品を多数展開するようになったことも好調の要因 |
| ・ |
中国方面は現地事情の風評の影響もあり9月以降苦戦をしているが、12月はプラスに転じている |
|