(広報資料) 2008年7月18日
社団法人日本旅行業協会(JATA)は、昨年後半より日本人渡航者数の伸びが鈍化し、この夏休み期間中も大変厳しい予約状況となっている中国市場へ向け、四川大地震の復興支援を含めて、業界を挙げて渡航者数回復の取組みを実施することといたしましたので、ご案内いたします。

  
  6月26日、「日中交流推進特別委員会」を設置し、同日第一回の会合を開催した
    委員長 : 田川博己 (株)ジェイティービー 代表取締役社長
    副委員長: 鈴木勝雄(株)日本旅行 代表取締役専務
越智良典 近畿日本ツーリスト(株)専務取締役
    推進委員: 旅行会社 17社、国土交通省、日本旅行業協会、全国旅行業協会、
航空会社等 総計21名
  
  7月21日、柴田耕介JATA理事長を団長に、JATA会員会社6社の代表者(又は役員等)を現地に派遣し、安全確認等を行なう
  
  8月26日、JATA三役、旅行会社社員、報道関係者100名以上の支援団・訪問団を組織し、四川省・陝西省への視察を実施する
  中国との交流促進と環境問題への取り組みの一環として、2009年春、中国19都市への「桜植樹友好訪問団」派遣を予定する
(都市毎に企画・派遣)

参考資料:今後の取組みスケジュール(PDFファイル)

この件に関する問合せ先
(社)日本旅行業協会 広報室 TEL:03−3592−1244

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