(広報資料) 2008年8月11日


JATA国際観光会議・世界旅行博実行委員会(会長:金井 耿)は、来たる2008年9月18日(木)、9月19日〜21日の旅行博(展示)に先駆けて、旅行市場内外の関係者のための「JATA国際観光会議2008」を東京ビッグサイトで開催いたします。詳細は以下の通りです。

世界中から年間約40万人が訪れるインド洋に浮かぶ楽園の島、モルディブ共和国にとって、観光は国の一大産業です。一方で、地球温暖化による海面上昇と珊瑚礁の死滅などで、国土消失の危機にある現在、“旅行・観光産業が地球温暖化防止のために何ができるのか、何をすべきか”について提言が発信されます。

*プログラムの一例
【講 演】

海外旅行市場の好調な韓国の大手旅行会社である、株式会社ハナツアーの代表理事・社長のクォン・ヒーソク氏が、現状と戦略、そして将来への展望を語ります。
【パネルディスカッション】

かつてないほど厳しい競争時代となった日本の海外旅行市場。この時代環境を先取りして需要創出を行い、成果を上げるにはどうすべきかについて、日本の海外旅行市場の中枢を担う旅行会社の代表者がパネルディスカッションを展開します。

[出席予定パネリスト]
(若手社長) 今 真純氏 トラベル世界株式会社 代表取締役社長
(新社長) 高橋 哲夫氏 株式会社ジャルパック 代表取締役社長
田川 博己 株式会社ジェイティービー 代表取締役社長
平林 朗氏 株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役社長

※ 9月19日AM、9月20日AM・PMにシンポジウムを開催致します。
<シンポジウム一例:9月20日 午後2時〜>
【テーマ】
後援企画:在日航空会社代表者協議会(BOAR)
原油高騰、世界的な景気後退傾向、環境問題、LCCの台頭など、航空ビジネスを取り巻く環境は常に変動しています。航空会社と旅行会社は、今後のどのような関係でどのような方向に進むべきかについて、在日の各航空会社代表者が集い、熱い議論を展開します。

 
名     称
JATA国際観光会議2008
主     催 JATA国際観光会議・世界旅行博実行委員会
会議テーマ 日本旅行市場の再活性化に向けて Part 2
−アジア大旅行時代、徹底検証−
会     期 全体会議:2008年9月18日(木)
シンポジウム:2008年9月19日(金)、20日(土)
会     場 東京ビッグサイト 会議棟
参  加  者 約1,000名 (※2007年は90ヶ国・地域から1,036名が参加)
 
※ 「JATA国際観光会議2008」のプログラムは、公式サイトよりご参照下さい。  
>> 134の国と地域が集結!アジア最大級の海外旅行イベント
「JATA(ジャタ)世界旅行博2008」のリリースへ
 
一般からの
お問合わせ先
JATA国際観光会議・世界旅行博事務局
TEL:03-5368-1170 FAX:03-5368-1172
(一般向けサイト) http://ryokohaku.com
報道関係者からの
お問い合わせ先
「JATA世界旅行博2008」PRオフィス (株式会社オズマピーアール内)
担当:渡辺、宇佐美、中山、鈴木
TEL:03-3403-0283 FAX:03-5772-2270
jata@ozma.co.jp
 
→JATA世界旅行博2008開催概要へ

このページの先頭へ戻る