(広報資料) 2008年8月25日
社団法人日本旅行業協会(JATA)は、四川大地震の復興に向けた支援活動を実施いたします。

  8月26日から金井耿JATA会長を団長に陝西省、四川省の被災地の復興状況と現地安全確認のため、総勢111名(含むマスコミ関係者)を派遣
  会員旅行会社からの募金及びJATA義援金を合わせた500万円を四川省旅遊局に贈呈
  9月19日より開催される「旅行博2008」会場に、陝西省、四川省等の地震被災地への旅行販売促進のための展示コーナーを設置

 中国国家観光局(東京)・JATA日本旅行業協会が主催し、8月26日から8日間の日程で全国6空港(成田、中部、関西、広島、岡山、福岡)より旅行会社社員とマスコミ関係者、航空業界、関係団体等の111名が四川大地震被災地の陝西省(漢中市等)と四川省を訪問し、現地の復興状況及び視察・安全確認等をおこないます。陝西省漢中市、四川省都江堰、九寨溝等、日本人旅行者が多く訪れる観光地を視察・訪問予定しております。また、漢中・西安・成都の各都市においては地元人民政府・省旅遊局等主催の交流会等も予定しています。

 8月29日には、会員旅行会社を対象におこなった募金活動及びJATAからの義援金を合わせた総額500万円を四川省旅遊局に贈呈する予定です。
 9月19日より東京ビッグサイトで開催される「世界旅行博2008」会場内に四川地震被災地への旅行販売促進コーナーを設け、応援・展示ボードを設置し、「加油中国」・中国旅行の更なるプロモーションを展開する予定です。

この件に関する問合せ先
(社)日本旅行業協会 広報室 TEL:03−3592−1244

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