(広報資料) 2009年7月8日



 JATA国際観光会議・世界旅行博実行委員会(会長:金井 耿)は、JATA国際観光会議2009のテーマ、各登壇者を決定しました。
 今年のテーマは既報の通り「アジアツーリズムの新しい潮流を検証」。昨年まで2年間の国際観光会議では、日本市場の再活性化、グローバル化を見据えながら、急成長するアジアの市場動向を正確に把握、その変化を踏まえて日本の旅行産業の対応について議論を重ねてきました。

 今年はその流れを受け、ツーウェイ・ツーリズムの重要性を再認識し、危機管理をはじめ、国家としての観光戦略を見つめ、航空インフラの将来を占い、日本、そしてアジア市場活性への道筋を探る議論を展開します。幕開けの基調講演は討議形式を新たに導入し、パネリストにはアジア圏内のツーリズムに影響力をもつ、シンガポール、タイ、日本の各観光行政トップにご登壇いただきます。日本の登壇者には観光庁長官・本保芳明氏にお願いをしており、モデレーターとしてJATA/VWC2000万人推進室・室長の澤邊 宏氏を配置。今後のアジアツーリズムの未来を読みながら、その発展の阻害要因と主要課題を活発に議論する、充実した90分が期待 されます。
 続いて、国土交通省の前田航空局長に新たな展開が計画されている航空行政についての講演をお願いします。アジアそして世界の空の変化の見通しをベースに日本の空港が迎える2010年の大変化について解説いただく事となっています。

 サマリーセッションは市場の現場に立脚しイン・アウトで活躍するアジアの旅行関連会社の代表によるパネルディスカッションを設定し、急拡大が予想されるアジアの旅行市場へのそれぞれの国の具体的取り組みについて、ファシリテイター・原 優二氏のリードのもとに意見を交換します。アジアを通して世界のツーリズムも俯瞰するものとして世界各国からの参加者にも高い評価をいただける会議の展開を試みる設計です。
  モデレーター:VWC2000万人推進室室長 澤邊宏氏 / ファシリテイター:風の旅行社 代表取締役 原優二氏
  登 壇
観光庁長官 本保芳明氏

タイ国政府観光庁 理事長
コースラット ウイーラサック氏

シンガポール政府観光局
局長 アウ カー ペン氏
  プレゼンター:国土交通省航空局長 前田隆平氏
  パネリスト :AOSツアーズ グループ代表 アンソニー・ウォン氏/STワールド グループ代表 鹿島義範氏JTB ワールドバケーションズ社長 北島文幸氏/上海CITS 社長:陳 愛国氏
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【お問い合わせ先】
JATA国際観光会議・世界旅行博事務局
国際観光会議 TEL:03-5368-1171  FAX:03-5368-1172
 旅行業界・報道関係者向けサイト http://jata-wtf.com    一般向けサイト http://ryokohaku.com

 JATA国際観光会議・世界旅行博実行委員会(会長:金井 耿)は、来たる2009年9月18日(金)から20日(日)の3日間、アジア最大級、国内唯一の海外旅行イベント「JATA(ジャタ)世界旅行博2009」(愛称:旅行博)を、東京ビッグサイトで開催いたします。入場料は、大人 1,200円、学生 600円(保護者同伴の小学生以下、中学・高校生は無料です)。なお、9月18日(金)は旅行業界・報道関係者のみの入場で、無料招待日となります。
また、7月中旬より開催に向けて、一般向け公式サイト「旅行博2009」(http://ryokohaku.com)がプレオープンし、コンテンツを随時更新していくほか、業界・プレス向けサイト(http://jata-wtf.com)では、業界向けに出展者の情報公開をしています。

 海外旅行を促進する国内唯一のイベントである「旅行博」は、今年で7回目を迎えます。
 150の国・地域から政府観光局、航空会社、旅行会社などが出展し、それぞれが魅力を伝えようと、独自の工夫を凝らした国際色豊かなブースが会場を賑わせます。ブースでは、その国に精通した担当者との情報交換ができ、日本ではまだ知られていないような国・地域の情報や、パンフレットやWEBサイトからではなかなか得ることができない“最新かつ生の現地情報”をまとめて収集することが可能です。他にも、出展者による様々なステージパフォーマンス、ホテルグルメや政府観光局推薦のレストランの出店など、各国の文化や習慣に触れ、消費者の潜在的な意欲に働きかける個々の出展者企画が満載です。
社会を取り巻く環境は世界的な景気減退状況にあるほか、新型インフルエンザの未知なる脅威など見通しがきかない社会環境にありますが、旅行産業においては、4月からの燃油付加運賃の値下げや円高傾向が寄与し需要回復が見えるほか、今後の空港拡張計画に伴う発着枠の増加、環境整備など将来の安定した基礎市場の形成に向け活力を持って推進して行く要素を多く持っています。こうした背景から「旅」が持つ潜在的かつ普遍的な「力」を追求し旅行博を通じて海外旅行の促進を図るため、向上的な推進力を持ったテーマ・コピーとしました。
 また業界関係者が一丸となって、旅行業が平和産業であることをアピールできるイベントにしていきます。
昨年の様子

会場の様子

本場のステージパフォーマンスは圧巻

『大洋州』コーナー
 旅行意識が低いとされる若年層から旅行意識が高い消費者まで、ご来場の皆さまが、感動・交流・発見・癒し等の“旅の力”や、またその“旅の力”による国際交流の大切さを感じるよな、魅力溢れる企画をご用意してまいります。
また、毎回、新しい渡航先の開発とトレンドの造成を目的にテーマ地域を設けており、今年は「アフリカ(Africa)」をテーマ地域とし、まだまだ知られざる魅力をご紹介します。
【特別コーナー(予定)】 ※企画詳細は決定次第お知らせいたします。
「アフリカ」   2010年サッカー世界大会が開催される注目の南アフリカをはじめ、自然・ワイン・リゾート・音楽・遺産…。個性あるアフリカの国々が集結し、その魅力をアピールします。
「ミート・ザ・ワールド」
  (企画・運営:JATA VWC2000万人推進室*(2))
JATA VWC2000万人推進室の協力の下、旅行博初登場の国々や日本に観光局のない国の情報などを1つのコーナーに集めて情報提供。
「旅のストリート」   (協賛:東京海上日動)
地域やテーマに特化した専門の旅行会社が集結したコーナー。大手旅行会社とはまた違った旅のプロフェッショナルが個性豊かな旅を提案します。
「世界の鉄道の旅」   (協賛:キヤノンマーケティングジャパン)
停車駅の町や村々、車窓からの景色や車内での交流・・・より充実した情緒あるレイルの旅をセミナーや、美しい映像・写真展示で提案します。
「ヤングトラベル」   (協賛:ホスピタリティ ツーリズム専門学校)
『体験』『学ぶ』『留学』をテーマに、大学生が自身の視点から旅の魅力をアピールします。
「ホテルグルメ」   (協力:日本ホテル協会)
毎年大好評の有名ホテルのシェフが腕を振るうテイクアウトコーナー。場内で、旅先を探しながら自慢の味が堪能できます。 
●このほかにも大使館や観光局推薦の各国レストランや、特産品を販売するお店も多数出展しています。

【場内の特別企画】
楽しみながら会場を巡る「クイズラリー&ゲーム」(協賛:大塚製薬)
空の玄関が入場口に出現「成田国際空港in旅行博」(協賛:成田国際空港)
ステージイベント(詳細は決定次第、公式サイトryokohaku.comで発表いたします)。
海外から来日したアーティストによる「各国ステージショー」の他、参加型イベントなど様々な演目を開催予定。
注目のトークショー(予定)
 19日:NHK-BS「ファーストジャパニーズ」でお馴染みの関口知宏さん
 20日:バックパッカーのバイブル『深夜特急』の著者沢木耕太郎さん。
第7回ワールド・トラベル・クイズ決勝戦
 Web(ryokohaku.com)で予選問題に挑戦(8月1日〜23日)!
  予選通過者が会場内の決勝戦へ!

【旅行博2009ビジュアル】
  旅行博2009 ポスタービジュアル イメージ

「まずは旅行博に来て世界にふれ、
子供も大人も、どんな職業でも、女性も男性も・・・
日本中の人に旅に出てほしい!」
という思いを込め、展示会の楽しさを
全面に押し出したビジュアルとしました。
  ※7月1日現在のイメージです。
コンテンツなどの詳細は実際と
異なる場合がございます。
印刷用リリースはこちらから
開催概要&参考資料:(1)「JATA世界旅行博」(愛称:旅行博)の実績について/
(2)「ビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)」について

【一般からのお問い合わせ先】
JATA国際観光会議・世界旅行博事務局
TEL:03-5368-1170 FAX:03-5368-1172
 一般向けサイト http://ryokohaku.com

【報道関係者からのお問い合わせ先】
JATA国際観光会議・世界旅行博事務局 担当:市川・福島
TEL:03-5368-5182 FAX:03-5368-1172 E-mail:expo@jata-wtf.com
 旅行業界・報道関係者向けサイト http://jata-wtf.com (画像や報道資料を掲載しております

この資料についてのお問合せは、JATA広報室までお願いします。
TEL :(03)3592−1244(直)
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