(社)日本旅行業協会では、四半期に一度、海外旅行の方面別動向を探るため、募集型企画旅行会社7社の海外パッケージツアーの調査をおこなっている。今回は、2009年7月〜9月の前年実績比及び2009年10月〜12月の予約状況の前年同時期比について調査をした。この調査は、2009年10月初旬に実施したものをまとめている。
(株)ジェイティービー、近畿日本ツーリスト(株)、(株)日本旅行
(株)阪急交通社、(株)ジャルパック、ANAセールス(株) 、(株)エイチ・アイ・エス
注1:ANAセールス(株)は、オセアニア方面、グアム・サイパン方面の10月〜12月
(7月〜9月は商品設定有)の商品設定がないため、集計に含まれていない |
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【2009年7月〜9月実績】
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今年は秋の連休もあり、9月は各方面で好調だった |
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燃油サーチャージ撤廃が需要増につながった |
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新型インフルエンザの影響で間際予約の傾向が顕著に現れた |
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韓国はリピーターが多く、商品数やコースバリエーションが増えたことも好調の要因 |
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「安・近・短」傾向は変わらず、韓国を中心としたアジアやグアム・サイパンが好調 |
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【2009年10月〜12月予約状況】
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年末年始の曜日配列が昨年より悪いため、年末出発はこれからに期待 |
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燃油サーチャージ復活の影響か、予約の伸びが鈍化している感がある |
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タイが昨年の政情不安による落ち込みから回復基調にある |
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10月25日から就航する羽田−北京線を利用した商品に期待 |
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