2010年1月20日
(人員ベース:%)
【2009年実績】
全方面計では11.5%の伸びとなり、年間を通じてアジア方面の人気が高く、増加した方面は以下の通り
中国を除くアジア方面 121.5%
(韓国 150.8%、台湾 111.6%、香港/マカオ、109.0%、タイ 102.8%)
中国方面 144.2%  ハワイ方面 107.3%   ヨーロッパ方面 106.6%
【2009年10月〜12月実績】
中国を含むアジア方面、ハワイ方面、ヨーロッパ方面が好調
中国を除くアジア方面 119.7%(10月)、123.3%(11月)、103.4%(12月)
中国方面     158.1%(10月)、165.2%(11月)、138.7%(12月) 
ハワイ方面   117.1%(10月)、119.4%(11月)、105.7%(12月)
ヨーロッパ方面 118.2%(10月)、124.0%(11月)、110.3%(12月)
【2010年1月〜3月予約状況】
ウォン安が反転している韓国のほか、グアム・サイパン方面、オセアニア方面がマイナスとなっているが、全方面計ではプラス
全方面計 110.2%(1月)、100.2%(2月)、113.1%(3月)
海外パッケージツアー方面別実績及び予約状況(募集型企画旅行会社7社)
(人員ベース:%)


(社)日本旅行業協会では、四半期に一度、海外旅行の方面別動向を探るため、募集型企画旅行会社の海外パッケージツアーの調査をおこなっている。今回は、2009年1月〜12月合計並びに10月〜12月各月の前年実績比及び2010年1月〜3月の予約状況の前年同時期比について調査をした。この調査は、2010年1月初旬に実施したものをまとめている。

 (株)ジェイティービー、近畿日本ツーリスト(株)、(株)日本旅行
   (株)阪急交通社、(株)ジャルパック、ANAセールス(株) 、(株)エイチ・アイ・エス

注:グアム・サイパン方面、オセアニア方面については、ANAセールス(株)の商品設定がないため、
  集計に含まれていない
−各社からの報告抜粋−

【2009年実績】
年間を通じてアジアの人気が高く安定していた
新型インフルエンザの影響を大きく受けた6月を除けば、年間を通じて好調だった
秋のゴールデンウィーク(5連休)効果により、9月の伸びが全体に大きく貢献した
燃油サーチャージの大幅下落により、ヨーロッパやハワイといった遠距離が回復した
円高ウォン安により韓国が大幅な伸びとなった

【2009年10月〜12月実績】
「安・近・短」傾向が顕著にでてきている
タイが昨年の空港閉鎖の影響から回復してきている

【2010年1月〜3月予約状況】
ヨーロッパやアメリカ・カナダといった遠距離で、オフ期の安い時期を選んで旅行をする傾向が出てきている
今年は学生旅行にも「安・近・短」傾向が出ている

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TEL:03-3592-1244 FAX:03-3592-1268
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