5月号インデックス > 特別インタビュー > 地域観光 > JATA NOW > VWCニュース  > Cafe de JATA  > 旅行医学  >バックナンバー
  VWC2000万人推進室ニュース
P8 【JATA NOW】
 JATAでは、「環境保全活動」として「植林活動」と「間伐活動」(=「JATAの森」プロジェクト)を始めます。これは、地球温暖化防止に寄与すると同時に、自分たちの手で森づくりをすることで自然の大切さを肌で感じ、会員の皆様に環境保全についての意識を高めてもらうことを目的としています。また、杉や檜で覆われた森を色彩豊かな森に変えていくことで、人々に喜ばれる景観を創っていく活動でもあります。
 活動地は、「植林活動」に埼玉県・長瀞町の宝登山(1.3ha)、「間伐活動」に埼玉県・秩父市の三峰(3.3ha)が選定されており、今年の秋、会員の皆様に参加を呼びかけて実施する予定です。この活動によって生まれた森を「JATAの森」と名付け、人々に永く愛される森に育てていきます。詳細についてはJATAホームページ等でご案内いたしますので、会員の皆様も是非この活動にご参加ください。
 なお、この活動はJATA環境基金に寄せられた募金によって推進いたします。大切な自然環境を守るために、皆様のご協力をお願いいたします。


 「JATAの森」プロジェクトは、会員の皆様に環境保全に対する意識を高めてもらうとともに、地球温暖化防止運動に直接参画できる機会を設けて、自然への理解を深めてもらおうということで始めました。これからは旅行業界自らこの運動を広め、将来的には世界中にこの運動を広めていきたいと思っております。自然景観に大いに依存している旅行業界だからこそ、観光と環境を共存させることが我々に課せられた使命ではないでしょうか。


*世界旅行博でのサイレントオークション
*社員100円募金  等
この他、国際観光会議参加登録料に含まれているカーボンオフセット料金やJATA経営フォーラム参加料の一部を「JATAの森」プロジェクトに活用させていただきます。

宝登山:秋の植林活動に向けて準備中

三峰:間伐活動場所


JATAホームページに掲載中。 ※閲覧にはIDとパスワードが必要です。

事例.1 持病のある方から、海外に行く際に現地で通院したり薬剤を入手するにはどうしたらよいかを相談を受けています。
 旅行用の国際標準の英語で書かれた診断書を持っていくと安心です。内容は病歴、国際標準病名、投薬内容、既往症・アレルギーの有無などで、病院や医療機関で入手します。
 また、必要に応じて英文の薬剤証明書やアラートカード(Alert Card:自分の持病などが記載された英文のカード)などを携帯していると、薬をなくしたり、薬が不足した時に現地で処方してもらうことができます。同じく、病院や医療機関で入手します。入手に関しては、かかりつけの病院や医療機関にご相談ください。
事例.2 募集のパンフレットでは、○○ホテル利用とだけ案内していましたが、旅行終了後にお客様からシャワーのみの部屋だったという苦情がありました。どう対応すればよいでしょうか?
  本来はバスタブ付きの部屋を提供しなければいけないところを、シャワーのみのお部屋だったということであれば、客室の設備の変更に当たりお詫びが必要な事例です。ホテルのオーバーブッキングによる変更であれば、変更補償金の支払い対象になります。変更補償金は1泊につき旅行代金の1%(出発後に変更となった場合は2%)の支払いが必要です。また、変更の事由が旅行会社の手配ミスによるものであれば損害賠償の義務が生じます。なお、パンフレットの表示方法については「旅行広告・取引条件説明書面ガイドライン」を参照ください。

  VWC2000万人推進室ニュース
5月号インデックス > 特別インタビュー > 地域観光 > JATA NOW > VWCニュース  > Cafe de JATA  > 旅行医学 > バックナンバー

Copyright (c) 2009 Japan Association of Travel Agents. All right reserved.