JATAでは、「環境保全活動」として「植林活動」と「間伐活動」(=「JATAの森」プロジェクト)を始めます。これは、地球温暖化防止に寄与すると同時に、自分たちの手で森づくりをすることで自然の大切さを肌で感じ、会員の皆様に環境保全についての意識を高めてもらうことを目的としています。また、杉や檜で覆われた森を色彩豊かな森に変えていくことで、人々に喜ばれる景観を創っていく活動でもあります。
活動地は、「植林活動」に埼玉県・長瀞町の宝登山(1.3ha)、「間伐活動」に埼玉県・秩父市の三峰(3.3ha)が選定されており、今年の秋、会員の皆様に参加を呼びかけて実施する予定です。この活動によって生まれた森を「JATAの森」と名付け、人々に永く愛される森に育てていきます。詳細についてはJATAホームページ等でご案内いたしますので、会員の皆様も是非この活動にご参加ください。
なお、この活動はJATA環境基金に寄せられた募金によって推進いたします。大切な自然環境を守るために、皆様のご協力をお願いいたします。 |