一般貸切旅客自動車運送事業に係る乗務距離による交替運転者の
配置の指針について(国土交通省から)
2008年7月7日
 平成19年2月に発生した大阪府吹田市での貸切バス事故を契機に、国土交通省、貸切バス事業者、旅行業者等をメンバーに「貸切バスに関する安全等対策検討会」が設置されました。同検討会で貸切バスに係る安全性の確保、質の向上に向けた方策について検討が行なわれ、平成19年10月に報告が取りまとめられました。その中で、現行の交替運転者の「時間」による配置基準では、配置が必要なケースに該当するか不明確との指摘があり、「乗務距離」に基づく配置基準のあり方を検討することが盛り込まれました。
 今般、国土交通省自動車交通局安全政策課から(社)日本バス協会へ標記指針が送付され、また、同課から国土交通省総合政策局観光事業課へも旅行業者への周知について依頼がありました。
 つきましては、下記添付書類で趣旨ご理解いただき、指針に沿って貸切バス事業者との連携を図られますようお願い申し上げます。
1.国土交通省自動車交通局安全政策課から(社) 日本バス協会宛ての書面
http://www.jata-net.or.jp/koknai/pdf/080701_kks03.pdf

2.国土交通省自動車交通局安全政策課のプレスリリース用書面
http://www.jata-net.or.jp/koknai/pdf/080701_kks04.pdf

3.国土交通省総合政策局観光事業課から(社)日本旅行業協会宛ての書面
http://www.jata-net.or.jp/koknai/pdf/080701_kks01.pdf

4.国土交通省自動車交通局安全政策課から同省総合政策局観光事業課宛ての書面
http://www.jata-net.or.jp/koknai/pdf/080701_kks02.pdf


本件に関するお問い合わせ

国内・訪日旅行業務部 電話:03-3592-1276
担当:中尾 内藤 五月女

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