社団法人日本旅行業協会は旅行業の健全な発展のため、旅行者と旅行会社に関する調査・広報活動を行っています
2004年2月 (社)日本旅行業協会 国内旅行委員会
インデックス
>
はじめに
>
提言
>
第1部
>
第2部
>
資料編
>
参考資料
■
はじめに
■
提言 ― 新時代の旅行業の役割 ―
1.
国内旅行市場の現状
(1)伸び悩む旅行者数・下落傾向の消費単価
(2)人口構成の変化は市場の変化をもたらす
(3)団体旅行需要の低下と変化
(4)個人旅行需要と価格の二極化
(5)増加する日帰り旅行
(6)新たな国内旅行ニーズ
(7)わが国の重要政策としての観光政策
2.
インターネット普及が旅行流通に与えた影響
(1)急速に拡大するインターネット利用者
(2)利用の増加するオンライン・エージェント
(3)商品選択の重要な情報となる「利用者による評価」
(4)既存旅行会社のオンライン販売への取り組み
3.
国内旅行業の現状と課題
(1)JR、航空単品の減少と運輸機関の顧客囲いこみ
(2)宿泊単品の企画商品化
(3)旅行会社バイパス現象
(4)宿泊商品流通に関する課題
(5)情報優位性の逆転現象
(6)地域仕入機能の縮小
(7)発営業中心の旅行会社に対する地域の期待のギャップ
(8)旅行代金決済手段の簡素化の必要性
(9)観光マーケティング―旅行会社の新たな機能―
(10) 「鎖国」状態にある国内旅行オペレーション
(11)人材育成
4.
国内旅行サプライアーの現状と課題
(1)運輸機関の現状と課題
(2)宿泊業の現状と課題
5.
地域の現状と課題
(1)地域に開かれた観光地
(2)新たな観光スタイルの開発
(3)生かしきれていない「観光資源」
(4)観光情報の重要性とその現状
(1)
国内旅行総需要創造にむけた関係諸機関への働きかけや、社会構造的な需要喚起の推進と需要を刺激する旅行商品の積極的な造成
(2)
地域及びサプライアーとの積極的協働による新たな観光資源・観光魅力の発掘とその商品化
(3)
市場ニーズを先取りした提案型国内旅行商品の開発
(4)
旅行業界を挙げたデスティネーション・マネジメント機能の強化
(5)
新たな時代を担う旅行業プロの育成
(6)
旅行・観光に関する情報の共有化による流通効率化推進の環境整備
(7)
サプライアー・旅行会社間での決済手段の簡素化
(8)
販売代理業から購買代理業へ、さらに付加価値創造業への転換
1.
現地ヒアリング報告
(1) 別府
(2) 由布院
(3) 黒川温泉
(4) 加賀温泉郷
(5) 阿寒湖温泉
(6) 登別温泉
2.
添乗員ヒアリング報告
(1) 株式会社ジャッツ
(2) 近畿日本ツーリスト クラブツーリズム
3.
施設ヒアリング報告
(1) 株式会社福岡ドーム
シーホークホテル&リゾート
1.
旅行業界における電子商取引の標準
「Travel XML」の勧告案(報道発表資料)
2.
観光立国懇談会報告書「骨子」
3.
メンバー表ほか
ダウンロードはこちらから
<PDFファイル>
はじめに・提言
<約110KB>
第1部
<約190KB>
第2部
<約180KB>
資料編
<約500KB>
参考資料
<約220KB>
【注】PDFファイルの閲覧にはプラグインが必要です。
お使いのブラウザにプラグインがインストールされていない方は、下記をクリックし、手順を追って、プラグインのダウンロードとインストールをしてください。プラグインは無料で配布されています。
インデックス
>
はじめに
>
提言
>
第1部
>
第2部
>
資料編
>
参考資料