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ドバイには、毎年数多くのクルーズ客船が寄港する。客船を迎えるのは、大型船2隻が同時着岸できる埠頭と、DFSや銀行、ラウンジ、ビジネスセンターなどが入る広さ3300uのクルーズターミナルを備えたポート・ラーシッドだ。ISO9002の認定を受けており、数々のアワードを受賞していることからも、そのすばらしさがうかがえる。
この港はスーク街や歴史を感じさせる博物館が近く、船を下りたらすぐにアラブの雰囲気に浸れるのが魅力だ。加えてドバイの中心街までのアクセスもいい。世界で唯一、政府観光局が運営するクルーズターミナルだけあって、ソフト面でのサービスも充実している。 |
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2007年、世界の海を知るコスタクルーズがドバイを出発地としたクルーズをスタートさせた。ドバイを出港してペルシャ湾岸諸国をめぐり、ドバイに帰る7泊の航路と、ドバイからアラビア半島を回ってスエズ運河を抜け、イタリア・サボナまで至る16泊の航路(逆も用意されている)だ。就航した船は、いくつものバーやレストラン、カジノやシアター、ジャグジーや図書館など、クルーズに欠かせないすべての要素を兼ね備えた5万トン級の2隻。高級感が漂う中にあって、堅苦しくないイタリアン・テイストのもてなしで、初めての船旅でも気後れすることなく快適なクルージングが楽しめる。
クルーズの出発地ともなれば、出港までの時間は自由。前もってドバイに乗り込んで、ホテルライフを満喫しつつ、ショッピングや各種アクティビティを堪能することができる。ドバイで終わるクルーズなら、異国情緒あふれる都市で船旅の余韻に存分に浸ることもできる。寄港では果たせない、ドバイ滞在と船旅の二つの楽しみが可能になった。 |
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Costa Cruise コスタクルーズ
http://www.costacruisesasia.com
日本総代理店
(株)オーバーシーズトラベル
http://www.ota-cruise.com |
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| ホテル並に快適なキャビン、食事もエンターテイメントも一流揃い。堅苦しくないもてなしもコスタクルーズならでは。 |
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日数 |
寄港地 |
スケジュール |
宿泊 |
1 |
ドバイ(U.A.E.) |
午後乗船 自由行動 |
ドバイ停泊 |
2 |
ドバイ(U.A.E.) |
午前は自由行動
午後出港 |
船中泊 |
3 |
マスカット(オマーン) |
朝入港、夕出港
寄港地観光 |
船中泊 |
4 |
フジャイラ(U.A.E.) |
朝入港、夕出港
寄港地観光 |
船中泊 |
5 |
アブダビ(U.A.E.) |
朝入港、夕出港
寄港地観光 |
船中泊 |
6 |
バーレーン(バーレーン) |
朝入港、夕出港
寄港地観光 |
船中泊 |
7 |
ドバイ(U.A.E.) |
午後入港
入港後自由行動 |
ドバイ停泊 |
8 |
ドバイ(U.A.E.) |
下船 |
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