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ラトビアの国章(1921年制定)
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  • 12/26  (クリスマス)
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ラトビア共和国 基本情報

首都リガ 国花ヒナギク
言語ラトビア語 国鳥白セキレイ
民族ラトビア人58.6%、ロシア人28.8%、ほかポーランド人、ユダヤ人、リーブ人など
面積6万4589平方キロメートル
(日本のおよそ6分の1)
ビジネスアワー一般的に銀行は月曜〜金曜の9時から18時。リガの旧市街などの観光地では、日曜も両替所は営業している。レストランは11時から深夜という店が多く、商店は月曜から土曜の10時から18時、日曜休みが一般的。ただし観光地に限っては日曜も営業している土産屋などはある。
人口約223万人(2009年) 宗教キリスト教。北部・西部にはプロテスタント、東部にはカトリックが多い。
査証(ビザ)6ヵ月間で90日以内の観光は査証不要。 パスポート残存期間は出国時3ヵ月以上必要。
政治形態共和制(議会制民主主義) 国家元首ヴァルディス・ザトレルス大統領(2007年7月就任)
電圧・プラグ220V、50Hz ヨーロッパB/Cタイプ 日本の電気製品を使用する場合は変圧器とプラグが必要。 チップ伝統的にチップの習慣はないが、観光化が進むにつれて受け入れられるようになっている。
通貨Lat(LVL) ラット
1 Ls= 100 santimu
1 Ls≒ 約210円(2009年8月現在)
かなりの硬水なので日本人には合いにくい。 ミネラルウォーターがおすすめ。
時差−7時間(日本より7時間遅れている)
サマータイム実施時は−6時間
トイレ町の中や駅などにある公衆トイレはほとんどが有料。料金は1回0.1ラッツ程度。男性は▼かV、女性は▲かSで表示されている。
気候四季はあるが春と秋は短く、冬が比較的長い。緯度が高いので夏至の頃は夜10時頃まで明るく、反対に冬は4時頃から暗くなる。 交通日本からの直行便はないが、日系、ヨーロッパ系の航空会社なら1度の乗り継ぎでリガにつくことができる。
世界遺産リガ歴史地区(旧市街)、シュトルーヴェの観測点 世界無形遺産歌と踊りの祭典
治安いたって安全だが、スリや置き引きなどはいずこも同じなので、一般常識にそった注意と緊張感は必要。 海外旅行保険 入国に際し、治療費15,000Ls、救援者費用15,000Ls及び死亡想定時輸送費用として5,000Lsを カバーする保険加入を証明する書面が必要(必要時に提示を求められます)。