現在地:JATAホーム > 会員・旅行業のみなさまへ > 親子で農漁業体験ホームページ > 農漁業体験ツアーレポート > 「もう一泊、もう一度」キャンペーン 農村民泊ステイ体験ツアー【大分・安心院(あじむ)】

「もう一泊、もう一度」キャンペーン
農村民泊ステイ体験ツアー【大分・安心院(あじむ)】

平成23年3月26日〜27日実施

1. 実施期日

平成23年3月26日(土)〜27日(日)

2. 参加人数

5家族19名

3. 日程

月日 時間 日程 食事
3/26(土) 8時40分 博多駅筑紫口集合 朝:−
昼:○
夜:○
  都市高速〜九州道(休憩2回)
11時30分 安心院IC
12時00分 農家レストラン「百年乃家ときえだ」にて郷土料理
13時30分 受入家庭との対面式
14時00分 各家庭にて体験活動
  その後、町内の温泉施設にて入浴
19時30分 各家庭にて夕食 交流
22時00分 就寝
3/27(日) 7時00分 起床 朝:○
昼:○
夜:−
8時00分 各家庭にて朝食
9時00分 各家庭にて体験活動
11時30分 朝霧の庄にてお別れ式
12時00分 昼食
12時30分 安心院ワイナリー見学
13時30分 地獄極楽見学
14時00分 東椎屋の滝見学
14時30分 里の駅 小の岩の庄(買物)
15時30分 高速道路・都市高速(休憩1回)
17時30分 博多駅筑紫口(解散)

「心のせんたく」平成8年に安心院町グリーンツーリズム研究会が結成され15年目。この活動を町民の皆さんに理解して頂くため発行されている広報誌の名前です。
大人も子どもも、「心のせんたく」をし、明日からまた頑張ろう!そしてまた来よう〜!そう思えるツアーでした。

3月26日【昼食】農村レストラン「百年の家ときえだ」にて郷土料理


  • 地元の食材で作られたたくさんのお料理が並び、
    お味噌汁には名物のドジョウが。柔らかく美味。

  • 離れには囲炉裏があり、田舎に帰ったように皆で
    こたつに入り子ども達は大はしゃぎ!

  • バイキング、みんなお腹がすき何度も
    おかわりをしてほぼ完食!

  • 各受入家庭との対面式
    「お世話になります!」
  • 農家レストランの時枝さんの言葉が今も心に残っています。子ども達が昼食もそこそこでゲームを始めていました。子ども達のそばに来られて「たくさん食べないと元気にならないよ!」子ども達は「僕たち元気だもん!」と返事。「これまでは、お母さんのお腹の中で貰った栄養で元気だったけど、これからは自分でしっかり食べて栄養を摂らないと元気でいれないよ!」と。お料理だけでなく優しく素敵な言葉も頂きました。

<各家庭にわかれ体験>


  • ◆梨の剪定・枝集め体験◆
    梨の木の剪定をご主人がされ、皆で枝を
    1か所に集める作業をしました。

  • ◆竹細工◆
    親子で竹を切りコップ作りをしました。
    だんだんと、のこぎりの使い方も上手に!

  • ◆おやつ作り◆
    芋餅を丸めて蒸し鍋に。子ども達も
    楽しそうに仲良く作ってました。

  • ◆竹細工◆
    竹箸作り。素敵なお箸が出来ました。
    計っていないのに2本の太さが同じ
    初めてとは思えない手つきでした!

  • まだ帰りたくない!と名残を惜しみながら、
    お父さん・お母さん・お嫁さんと記念撮影!!

  • 家族で作った作品。一生の思い出になりますね。

お別れ式:各受入家庭の皆さんに送られ、「朝霧の庄」に集合しました。
今度は田植えの時期に来ます!と次の約束をし、受入家庭の皆さんをお見送り!

滞在中は、受入家庭・事務局スタッフのサポートも充実しており、急病・けがその他の際も迅速に対応する体制が整っていて安心。家族でも教育旅行でも受入が可能。
受入家庭は、防火管理者講習・食品衛生責任者講習・普通救命講習など講習を受講され常に、学び・研究されていました。

<体験内容>

農業体験
①野菜や稲作の植付け・収穫など
②ぶどうの袋かけ・収穫・出荷箱作りなど
③牛や鶏の飼養(餌やり・放牧・牛舎の手入れ・鶏卵の採卵など)
④椎茸(原木管理・駒打ち・収穫など)
⑤柑橘類(柚子・かぼすの収穫・加工)
農村体験
①竹細工・わら細工(竹を利用した食器や竹とんぼ・水鉄砲など)
②農村散策・名勝旧跡見学
③山の幸の収穫(わらび・筍・キノコ・野イチゴ・栗など)
④魚釣り
⑤星空観賞
⑥ホタル見学
漁業体験
:漁船に乗り底引き網漁・海辺で獲った魚のバーベキュー
平和学習
:宇佐の地より154名の特攻隊員が飛び立った
食農体験
:郷土料理づくり・おやつづくり・うどんづくり
豆腐づくり・こんにゃくづくり・もちつきなど

研修旅行については、国内の学校だけでなく、韓国や中国からも訪れていて、小学生から大学生まで(1回あたり270名まで可能)幅広く対応出来、体験の種類も豊富。
コンセプト:「そこの家の子どもになって一緒に暮らす!」
「素敵な心の交流」が出来た農村民泊ステイ体験でした。

このページの先頭へ戻る