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熊本地震 熊本城災害復旧支援金 レゴ®ブロック「熊本城」の贈呈について

2016年11月14日

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)は、11月10日(木)に熊本城を訪れ、平成28年熊本地震により甚大な被害を受けた熊本県の観光シンボルでもある熊本城の修復再建に向け、会員各社等からお寄せいただいた募金をお渡ししました。


  • 大西市長(右)へ田川会長より
    支援金の贈呈

  • 記念撮影(贈呈式)

また、本年9月開催のツーリズムEXPOジャパン2016の「旅の力で復興支援 レゴ®で応援〜熊本へメッセージを届けよう〜」で制作された熊本城も寄贈いたしました。 来場者の応援メッセージがレゴ®を台座にし、日本で一人、世界に13人しかいないレゴ®限定プロビルダー三井淳平氏が制作した熊本城の大天守閣・小天守閣。今後、熊本城 桜の馬場 城彩苑「湧々座」の2階に常設展示される予定です。 贈呈式に参加した大西熊本市長からは、感謝の気持ちを述べられた後、「熊本城の復旧は熊本市民の心の復興につながるという思いで復旧に取組んでいる。熊本城のレゴに書かれたメッセージ、7万以上のピースに心が込められており、すばらしいプレゼント、宝になる。このレゴブロックで制作された熊本城をみて、この姿のとおりに復旧することができると確信した。これから全力で頑張って行く。九州全体に大きな影響がでているが、復興ツーリズムとして観光の力で立ち上がっていくので、全国の皆様からの応援をいただきたい」と話されました。

一日も早い復興を願うとともに、ご協力いただきました皆さまへ心から御礼申し上げます。


ブロックにメッセージを記入する来場者
(「ツーリズムEXPOジャパン2016」会場にて)

JATA田川会長が熊本県小野副知事を表敬訪問

11月10日同日、熊本地震に対する活動報告のため、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)田川会長等が小野泰輔 熊本県副知事を表敬訪問しました。
小野副知事は、取り組まれている現況についての説明がありました。阿蘇のアクセスは厳しい状況ではあるが、県民が一丸となり、創造的復興に向けて、(行政として)あらゆる連携を進めたいと述べられました。
田川会長は、風評被害を払拭するため、正確な情報発信など気を緩めることなく観光客の送客を行っていきたいと、復興に向けた活動の継続を約束しました。また、市民活動として、郵政などの政府と協力し、県外の親戚、友人へ来訪を促す手紙を書く運動や修学旅行の回復に向け、ぜひ全国の先生方へメッセージを送って欲しいと、地元からのメッセージ発信に期待を寄せました。


記念撮影:記念撮影
(熊本県ならびに九州観光推進機構、日本観光振興協会、日本旅行業協会 関係者)
(前段左から4人目)小野副知事、(前段左から3人目)JATA田川会長

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