現在地:JATAホーム > 会員・旅行業のみなさまへ > 海外旅行情報 > 外務省渡航情報への対応についての考え方
外務省渡航情報への対応についての考え方
2008年6月5日
本年5月にイエメン中部のマアリブ州において、日本人の誘拐事件が発生したことに伴い、国土交通省総合政策局観光事業課長から海外旅行の安全対策の徹底についての通達が発せられました。(参照:JATA速報2008年5月16日付第20号「海外旅行の安全対策の徹底について」)
これを受けて、海外旅行委員会安心安全部会では、2002年4月に策定した「外務省渡航情報への対応についての考え方」」を整理・改訂しました。
掲載の「企画旅行における外務省渡航情報への対応についての考え方」(PDFファイル)
をご参照の上、旅行者に対して危険情報に関する書面の交付や、危険情報の趣旨・内容を十分説明するなど、適切な対応を講ずるように一層の周知徹底を図られますようお願い申し上げます。
- 企画旅行における外務省渡航情報への対応についての考え方(PDFファイル)
http://www.jata-net.or.jp/membership/info-overseas/pdf/080605_gaimkktaio.pdf
- 外務省:海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/

- 説明資料のPDFファイルを開くには、Adobe社のAdobe Reader
が必要です。左記へリンクをしていただきますと、無償ダウンロードができます。