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「持続的な企業発展のために旅行会社が取り組むべきCSRとは」セミナーのご案内

2013年2月25日

警察庁やヤフー株式会社、ECPAT/ストップ子ども買春の会、日本ユニセフ協会のご協力のもと、これからの旅行会社として、事業を営むコミュニティの経済や社会状況を改善しながら、みずからの競争力を高めるための経営・事業戦略としてのCSR活動を考えるセミナーを、下記のとおり開催いたします。

1.開催日時: 3月14日(木) 15:00 - 17:00

2.開催場所: ユニセフハウス(港区高輪4-6-12) ※品川駅高輪口から徒歩7分
 http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_hou_ac.html別ウインドウ

3.プログラム
 15:00-15:10: 主催者挨拶
 一般社団法人 日本旅行業協会 総合企画部長 米谷 寛美

 15:10-15:40: 講演(1)
 個人も企業も知らぬ間に犯罪に巻き込まれる場合もあります。
 犯罪に関与したとみられる場合には、個人や企業の評価に大きな影響を与えます。
 このような問題として、国内外の児童ポルノの現状をお話いただきます。
 講演者:警察庁 生活安全局少年課 児童ポルノ対策官 原 幸太郎 氏

 15:50-16:30: 講演(2)
 企業視点での活動の意味、社会の課題解決に向けて。
 IT先進企業としての企業活動をお話いただきます。
 講演者:ヤフー株式会社 政策企画本部ネットセーフティ企画室 室長 吉田 奨 氏

 16:30-17:00:事例紹介(3)
 旅行大国である欧米の事例をもとに、旅行産業でのCSR活動をお話いただきます。
 講演者:公益財団法人 日本ユニセフ協会 代表理事 副会長 東郷 良尚 氏

※なお内容はやむを得ず一部変更となる場合がございます。

4.参加申込:下記URLからお申込みください。
https://www.jata-net.or.jp/web/fm/code2012別ウインドウ

5.締め切り:定員(100名)になり次第、あるいは3月11日(月) に締め切らせていただきます。

※参加費は無料です。
※お申し込みいただいた方には「参加証」をお送りいたしますので(3月11日(月)予定)、当日受付にご提出ください。

<参考:開催にあたっての背景>
国際的に問題視されている子ども買春は、観光やビジネスで東南アジアなど の外国を訪れた旅行者によって起こされることが多いといわれており、私たち が知らないうちに、お客さまが犯罪に加担したり、お客様が旅行中のすぐそばで起きている可能性がぬぐえません。
そういったなか、“地域”に密接に関係する私たち旅行会社は、この社会問題の解決に何ができるでしょうか。
セミナーでは、現状をあらためて認識いただくとともに、積極的に活動する 企業の取り組みを通して、企業の社会的責任のみならず、企業と社会の利益を両立していく観点から、当プロジェクトの推進を考えていきます。

コードプロジェクトの詳細はこちら:http://www.unicef.or.jp/code-p/別ウインドウ

お問合せ

JATA事務局 総合企画部 木村、齊藤
電話:03-3592-1271 FAX:03-3592-1268

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