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JATA旅博2013開催報告
過去最高の出展数154カ国・地域、730企業・団体、来場者数131,058人を記録

2013年9月23日

9月13日(金:業界日)、14日(土)、15日(日)の3日間、東京ビッグサイト東ホール1・2・3・6において、JATA旅博2013を開催しました。過去最高となる、国内外から154の国・地域、730企業・団体が参加・出展。3日間合わせてこちらも過去最高となる131,058人が会場を訪れ、大勢の来場者で賑わいました。

ツアーグランプリ2013表彰式(9月14日15:00-16:00)


国土交通大臣賞に輝いた
阪急交通社担当者(左)と久保観光庁長官

旅行業における企画力およびマーケティング力の向上、「観光立国」の施策に寄与することを目的に、海外・国内・訪日旅行で最も優れた企画旅行(募集型・受注型)に対して表彰するツアーグランプリ。
今年度は12作品が選出され、その中から「国土交通大臣賞」には株式会社阪急交通社の「アメリカ大陸横断バスと列車の旅15日間[南周りルート]」が輝きました。

海外ゾーン(9月13日・14日・15日)

様々な趣向をこらしたブースが並び、一日で世界一周旅行を疑似体験できる空間となりました。

日本ゾーン(9月13日・14日・15日)

日本ゾーンは例年にないスペースの拡大を遂げ、日本ツーリズムの力強さが感じられました。地元を応援する人気キャラクターたちも来場し、各ブースに花を添えました。

ステージパフォーマンス(9月13日・14日・15日)

海外・国内ともに、出展者の魅力を存分に引き出したステージパフォーマンスで盛り上がりました。エジプトのベリーダンス&タンヌーラ、ハワイのフラダンス、アルゼンチンのタンゴなどのダンスパフォーマンス、ご当地人気キャラクターとのふれあいタイムなど、来場者を魅了するパフォーマンスが目白押しでした。

TABIHAKU 特別講演会(9月14日/15日13:30-14:30)

三浦 雄一郎 氏(プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長)と毛利 衛 氏(宇宙飛行士)の2人のスペシャルゲストを招いて、特別講演会を開催しました。旅の面白さ、好奇心の大切さ、新たなフィールドに挑戦することの重要性を来場者に伝えていただきました。


  • 三浦雄一郎 氏

  • 毛利衛 氏

  • 両講演とも大勢のお客様が集まった

東北復興支援チャリティー・オークション(9月13日・14日・15日)

JATA社会貢献委員会による、東北の復興を支援するオークションは各社・各団体のご厚意で約250点の協賛品が集まり、収益金は290万円を超える見込みです。

旅博市場(9月14日・15日)/ワールドフード&マート(9月13日・14日・15日)

東6ホールに、今年の新コンテンツとして、出展ブースで興味を持った旅先のツアー予約や、申し込みがその場で可能となる「ツアー商品販売コーナー」を設置しました。
併設された大規模フードコーナーでは、世界・日本のご当地グルメを旅行気分で揃えました。また、現地でしか入手できないような各地の特産物や地産品、各種トラベルグッズが販売され、旅博ならではの一角となりました。
「東北復興市」として、東北の旅やお土産などの販売を通して、東北の魅力を伝え、復興支援も行いました。


  • 旅博市場

  • ワールドフード&マートの屋台

  • 賑わう会場

グランド・フィナーレ(9月15日17:00)

旅の力が終結された4日間。出展者、来場者ともに熱気あふれるステージを囲んだグランド・フィナーレ。

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