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古木康太郎 JATA元副会長が旭日双光章を受章

2014年11月3日


古木康太郎 JATA元副会長

平成26年秋の叙勲において、元当協会副会長、(株)グローバルユースビューロー代表取締役会長の古木康太郎氏が旭日双光章を受章されます。

同氏は、昭和41年より観光産業に従事して以来、旅を通して世界の歴史、伝統、文化、芸術、自然を紹介するなど、旅行事業=文化事業という理念のもと、観光産業並びに心豊かな社会の発展に寄与してきました。特にヨーロッパを中心とした西洋文化に触れる旅の提案や文化講演会を通した国際交流への積極的な取り組みは高く評価され、数多くの功績を残されています。

当協会関係では、平成5年に理事に就任以降、平成12年から10年間副会長を務めるなど当協会要職を歴任、この間、業務改善委員長として消費者とのトラブル防止に努め旅行業の信頼性向上に尽力し、また、JATA旅博推進会議委員長として、JATA旅博(現在のツーリズムEXPOジャパン)を総合的なツーリズム産業イベントとして確立するなど、多方面にわたり観光振興のために先駆的役割を果たしてきました。

このように、観光産業の発展並びに国際文化交流と相互理解促進に対する多大なる貢献が評価され、今回の受章となりました。

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