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「ボルネオ環境保全活動から見えた本業の持続可能性」セミナー開催のご案内

2014年12月1日

 標記セミナーをサラヤ(株)の代島裕世氏(コミュニケーション本部本部長)を講師に迎え、社会的価値の実現を通じて企業の事業価値や競争力を確立する戦略について、事例を踏まえてお話しいただきます。

 サラヤ(株)は、テレビ東京「カンブリア宮殿」でも取り上げられたように企業存続の危機を機会に、2004年から「ヤシノミ洗剤」の持続可能な原料調達の視点に立ったボルネオ環境保全活動を展開、その後もアフリカ・ウガンダでの「SARAYA100万人の手洗いプロジェクト」や現地法人を設立し、アルコール手指消毒剤の現地生産を開始するなど、大企業メーカーとは一線を画した本業(コアコピタンス)を見据えた活動をしております。

 このセミナーの参加を通じて、旅行業界の皆さまが、今までのCSR(企業責任)活動と同時に「事業機会」の側面も加えたCSV(共通価値の創造)活動を考える一助になればと考えております。
 大変人気の高いセミナーとなりますので、お早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

1.日時
12月17日(水)15:00-16:30(90分)
2.場所
ユニセフハウス1階ホール別ウインドウ
(港区高輪4-6-12)
※品川駅高輪口から徒歩7分
3.講師
代島裕世氏(サラヤ株式会社 コミュニケーション本部 本部長)
4.協力
(公財)日本ユニセフ協会
5.参加対象
JATA会員および観光業界 100名
6.参加費
無料
7.レジメ
a. 看板商品「ヤシノミ洗剤」を21世紀に存続させるために不可欠だったボルネオ環境保全活動。
b. 持続可能な原料調達、パーム油の事例。
c. マスメディア広告から戦略的広報PRの時代に対応。
d. リスクを負ってもソーシャルメディア・コミュニケーション。
e. 本業を21世紀の持続可能な事業にリモデルする方法。
※ 内容はやむを得ず一部変更となる場合がございます。
8.参加申込
下記URLからお申込みください。
https://qooker.jp/Q/ja/20141217/codep2014/別ウインドウ
9.締め切り
12月12日(金)
※ 満員になり次第、締切とさせていただきます。

本件に関するお問い合わせ

JATA事務局 総務部 長田、米田
電話:03-3592-1271  FAX:03-3592-1268
電子メール somu@jata-net.or.jp

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