美しい街道・道20選

リトミシュル城
オロモウツの世界遺産聖三位一体柱
© Czech Tourism / Pavel Frič

ボヘミアン交易街道

  • 国名:チェコ(ボヘミア地方)

概要

チェコがボヘミアとモラヴィアに分かれてた10世紀、両国の貿易地点として重要な役割を果たしたのがリトミシュル。当時の貿易街道は現存していないが、その要所となったプラハ、リトミシュル、オロモウツの3都市は世界遺産に登録されている。
リトミシュルからオロモウツへ向かう際に利用する442号線は、左右に草原が広がる「Scenic road」として知られ特にお勧めである。途中、時間に余裕があれば世界遺産の聖バルボラ教会があるクトナーホラに立ち寄ることもできる。

推薦理由

時は10世紀、チェコはボヘミアとモラヴィアの2つの国に分かれていた。そして、この両国の貿易地点として重要な役割を果たしたのが、世界遺産の城があるリトミシュルである。

残念ながら当時の貿易街道は現存していないが、貿易路としての重要な役割を果たした3つの世界遺産都市プラハ、リトミシュル、そしてオロモウツを結ぶルートを提案。このルートは単に世界遺産を巡るだけでなく、モラヴィアの草原風景をはじめ、自然豊かなチェコが車窓から楽しめる。

特にお勧めなのが、リトミシュルからオロモウツへ向かう際に利用する442号線。ここは旅好きの間で「Scenic road」として知られる道路で、左右に草原が広がる大変美しい通りとなっている。また、ルート上には世界遺産に登録された「聖バルボラ教会」があるクトナーホラもあり、時間に余裕があれば立ち寄ることもできる。

09:00 プラハを出発(約163キロ/約3時間)
12:00 リトミシュルで昼食
13:15 リトミシュル城を見学
14:30 出発(約100キロ/約2時間)
16:30 オロモウツに到着

街道の画像集

*** 画像素材に関しては、チェコ政府観光局まで直接お問い合わせください ***
 
周辺の地図
地図
地域資源の視点
街道・絶景
見たままが美しい

地域色豊かな食文化
N/A

花畑
N/A
美しい村もしくは主要都市からのアクセス
美しい村に選ばれた村の名称:N/A
日本人に人気のある主要都市:プラハ
駐車場の有無:YES
駐車場から目的地までの徒歩時間:N/A
企画視点
お勧めの撮影スポット:NO
ベストシーズン:N/A
トイレ・カフェ(目的地の徒歩圏):N/A
2〜3時間程度の自由行動:N/A
地元の観光客への受け入れ:どちらともいえない