ヨーロッパの美しい村30選

ヒンデローペン
小さな街を歩くと、木製の橋やかつての港町の面影が見られる。現在の人口は700人ほど。
若月伸一氏 撮影

ヒンデローペン(Hindeloopen)

  • 国名:オランダ(フリースランド州)

推薦理由

村は13世紀には都市権を得てハンザ同盟都市として栄え、17〜18世紀には貿易で財を成して最盛期を迎える。その頃から、ヒンデローペン塗りという家具に草花の絵付けをする伝統工芸が生まれ、今も工房が残る。
ヒンデローペン塗りは日本人駐在員妻らを中心に日本にも持ち込まれ、トールペインティングとして日本のカルチャースクールなどで習う人もいる。ヒンデローペン塗り家具がある部屋があるホテルwww.destadsboerderij.nlもある。

村の画像集

*** 画像の二次使用についての問い合わせは、オランダ政府観光局まで ***
 
村の所在地
地図
アムステルダムから北東に132キロ。
締め切り大堤防を渡ってからは30キロほど。
地域資源の視点
景観
見たままが美しい

環境
自然や自然と融合した村

文化
伝統工芸(ヒンデローペン塗り絵付け家具)
選定条件
人口が1万人未満である:YES(約700人)
2つ以上の遺産・遺跡がある:不明
景観維持の制約がある:不明
企画視点
バスなどでアクセス可能:YES
宿泊施設が2軒以上ある:YES
観光促進に前向きである:不明
観光に適した季節:どちらかというと春夏だが、秋冬も可能
参考サイト http://www.destadsboerderij.nl(Hotel De Stadsboerderij te Hindeloopen)
企画資料
レーワルデン研修報告書(2017年3月2日)