ヨーロッパの美しい村30選

ソーリオ
若月伸一氏 撮影
スイスの中でも素朴さを残すエンガディン地方の村。
セガンティーニやヘッセ、リルケなどが愛したこの美しい隠れ里には、険しい山々と緑あざやかな牧草地の間に、石の屋根と煙突が特徴的な家々が並ぶ。

ソーリオ(Soglio)

  • 国名:スイス(エンガディン地方)

推薦理由

イタリアとの国境近くの高台にひっそりと佇むソーリオ村 は、「スイス最奥の村」といわれ、100〜200年前に造られた家々が並び、人口わずか200人弱の小さな村である。
セガンティーニやヘッセ、リルケなどが愛した美しい隠れ里で、セガンティーニは、鋭く切り立つシオーラ山群に抱かれたソーリオを「天国への入口」と形容している。
観光客はまだ少なく、美しい丘陵地帯とスレート瓦の屋根の家並み、奥には針峰のブレガリア山群がそびえる絶景が広がる。

村の画像集

村の所在地
地図

地図
地域資源の視点
景観
見たままが美しい

環境
自然や自然と融合した村
自然を生かした村

文化
N/A
選定条件
人口が1万人未満である:YES(161人)
2つ以上の遺産・遺跡がある:後日要調査
景観維持の制約がある:後日要調査
企画視点
バスなどでアクセス可能:YES
宿泊施設が2軒以上ある:後日要調査
観光促進に前向きである:YES
観光に適した季節:春・夏・秋