ニューデスティネーション

Atout France/Palomba Robert
バーゼルを流れるライン河
© スイス政府観光局

バーゼル(Basel)

  • 分野:ニューディスティネーション
  • 国名:スイス
  • 期間:通年

企画概要

アート・建築で見所の多いバーゼル。ドイツ、フランスとの国境に位置するため、3国のエクスカーションが可能。冬はすでにクリスマスマーケットの企画が浸透しているが、春から秋はこれからの開拓。「ライン河」をテーマに、ドイツは黒い森のハイキング、フランスはアルザス地方、スイスはラインの滝、シュタイン・アム・ラインなどの小さな町を訪ねる案もある。

企画内容詳細

フランスやドイツと国境を接するスイス北西部の都市、バーゼル。日本人には見本市など商業やビジネスというイメージが強く、これまで観光の方ではあまり注目をされてこなかったが、実は観光の拠点として非常に便利な条件が整っており、また文化面でも大変興味深く、かつコンパクトに見どころがまとまっている。

kleinbaseライン河沿いの遊歩道
© Team EUROPE

また、スイスの化学・製薬産業の中心地であるバーゼルにはノバルティスといった大企業が集まり、富裕層が多いせいか都市部としては治安も抜群に良く、心配性の日本人でも安心して滞在できる都市でもある。そこで、今回ご提案するのが、このバーゼルを起点とした旅の企画である。

2つのバーゼル

バーゼルは、ライン河を境に2つのエリアに分けられ、ライン河の左岸は富裕層が暮らすグロースバーゼル(大バーゼル)、ドイツ側の右岸はクラインバーゼル、もしくはレッサーバーゼルと呼ばれている。このクラインバーゼルは領主司教ハインリヒ・フォン・トゥンの命により、1226年にライン河を横断する最初の橋が掛けられ、その多額の資金が投入された橋を守るために要塞化された町として築かれた。

ライン河の両岸を結ぶ橋はトラムの導入に伴い1905年に架け替えられ、現在の「まんなか橋」となった。
グーロースバーゼルとクラインバーゼルはトラムで移動することができるが、ライン河の両岸に張られたロープを伝って静かに流れる小舟で移動することもできる。主な観光の見どころや商業地区は、グロースバーゼルに集まっている。一方、クラインバーゼルはライン河沿いに大使館なども並ぶ、静かなエリアとなっている。川岸に整備された遊歩道を、時折対岸に目を向けながらのんびりと散歩するのもお薦めである。

町のシンボル、バーゼル市役所
© Team EUROPE


建築をテーマに町歩き

バーゼルはスイスの中でも特に富裕層が多い都市の一つだが、町は意外にも素朴。いたって静かで、こぢんまりとした印象だ。スイスきっての大都市チューリッヒ以上に治安も良い。そんなバーゼルだからこそ、外国人旅行者でものんびりと町歩きを楽しむことができる。

市街の中心部に聳える赤い壁の建物が、14世紀に建造された市庁舎。華やかな赤桃色の石造りの建物はスイスのジュラ山脈、ドイツのシュヴァルツヴァルト、アルザスのヴォージュ山脈に囲まれたこの地域特有の砂岩で造られている。ここにはバーゼルシュタット準州の役所もあり、同時に市議会としても機能している。

この市庁舎は1900年に左端の回廊と右側の塔が増築され、後部にあった14世紀からの古い部分が壊された。
その際、そこに再建されたのが、その時代に再流行していたバロック様式。一方、外壁の装飾には当時の最先端であったアールヌーボー様式が採用されている。赤桃色の石壁に施された青や黄色、緑や金色の装飾が、威風堂々とした建物をより華やかに彩っている。

市庁舎と肩を並べ、町のシンボルとなっているのが小高い丘にあるミュンスター。こちらもヴォージュ山の砂岩で造られている。スイス、フランス、ドイツの国境が交わる国境地点として、10世紀からその歴史を見守ってきたこのミュンスター広場には、紀元前15年にローマ軍が軍用基地を築いた際に造られたローマ時代の井戸の杭が残されている。その他にもバーゼルには、ヘルツォーク&ムーロンやマリオ・ボッタなどが手がけた近代建築なども多数見られる。

バーゼルの市街地には、トラムや自動車が縦横無尽に行き交っている。トラム乗り場の近くにも踏切などのようなものはないので、道を横断する際には十分注意が必要である。

バーゼル美術館
© Kunstmuseum Basel

芸術の街、バーゼル

バーゼル美術館やバイエラー財団など、約30の美術館・博物館を有するバーゼルは、「芸術の街」としても知られている。
バーゼル美術館は欧州初となる市民によって建てられた美術館で、ホルバインのコレクションを初めダダ、シューリレアリズムの作品が充実している。また、バイエラー財団の美術館にはセザンヌやゴッホ、クレー、ミロ、ウォーホル、ロスコなどの作品が展示されている。
数年前に世界的な金融危機により各地で大打撃を受けた観光産業も、当時大々的に企画展を開催していたバーゼルはその数を大きく下げることは無かった。まさにバーゼルを迫り来る経済危機から救ったのが、他でもないこれらの芸術作品だった。

スイスで3番目に古い(15世紀創立)バーゼル大学は、哲学者のエラスムスも学んだ場所。市内には、当時のエラスムスの住居が残されている。また、クラッシックファンには馴染み深い欧州最高峰の音楽大学、バーゼル音楽院もこの町にある。美術館や博物館、マリオ・ボッタやヘルツォーク&ムーロンなど現代建築家の建物も多く、それらが不思議と昔ながらの街並みと調和して建っているのも興味深い。

Basler Weihnacht全て“Made in Switzerland”の商品が並ぶ
バーゼルのクリスマスマーケット
© Team EUROPE


バーゼルを起点としたエクスカーションの提案

2007年に開通したTGV東線の停車駅にもなっているバーゼルを拠点にすることで、ドイツのフライブルク、フランスのミュルーズやコルマールへも、日帰りでのエクスカーションが設定可能。少し駆け足となるが、効率良く動けばこれらの都市を1日で巡ることもできる。

また、もう少しゆっくり時間をとってドイツのシュヴァルツヴァルト(黒の森)でハイキングを楽しんだり、フランスのストラスブールやメッス、アルザスなどに足を伸ばすこともできる。
 

そこで、第2フェーズでは下期商品として、バーゼルに2連泊しクリスマスマーケットを楽しむコースを新規設定。バーゼルの大聖堂やトーイワールドミュージアムなどを徒歩で観光し、かつクリスマスマーケットを楽しむ要素を取り入れ、自由行動にはバーゼル市内のホテルに宿泊するともらえる「モビリティ・チケット」を取り入れた。 行程はチューリヒから入り2連泊、バーゼル2連泊、ストラスブール1泊の5泊7日。チューリヒ、ベルン、コルマール、ストラスブール、フランクフルトを加えた6つのクリスマスマーケットを楽しむ。

バーゼルからはスイス国内もインターシティを利用すれば、ベルンへも1時間足らずでアクセス可能。その他にもインターラーケンやグリンデルワルト、ユングフラウといったスイス屈指の山岳地帯へのエクスカーションと、企画のバリエーションも自由自在である。

フォントの色が異なる部分は、ブラッシュアップにより加筆/変更された内容となります。

ポイント

バーゼル市内のホテルに1泊以上するともらえる「モビリティチケット」
(市内公共交通期間が乗り放題になる)
イベントに合わせて滞在 (バーゼル・ファスナハトなど)
バーゼル市内のホテルに数日、その後山岳リゾートに数日といった組み合わせで、
街と山岳エリアの両方に滞在するツアーも魅力
スイス最大規模となるクリスマスマーケットには、良質な“Made in Switzerland”がずらり
企画可能な期間 通年
アクセス

チューリヒ空港から鉄道で約1時間
ユーロエアポート(バーゼル・ミュルーズ・フライブルク空港)鉄道で約15分

バーゼル地図
地図はクリックすると拡大されます © Basel Tourismus

主なルートの所要時間(目安)
チューリヒ、ルツェルン、ベルン:約1時間
グリンデルワルト:約2時間40分
ツェルマット:約3時間15分
仏・コルマール:約1時間
仏・ストラスブール:約1時間30分
仏・パリ:約3時間:TGV東線利用
独・フライブルク:約1時間
独・フランクフルト:約3時間
墺・インスブルック:約4時間30分
モデルコース1
《長期滞在モデルアイテナリー》
スイスの芸術・建築を訪ねる旅 9日間


1日目 空路、チューリヒへ
着後、ドイツ、フランスと国境を接した国際的な都市
バーゼルへ移動(87キロ/1時間)
着後、ホテルへ

(バーゼル泊)

2日目 午前 バーゼルカード(48時間/CHF27)利用
バーゼル市内観光
大聖堂、3ヶ国境地点、カーニバルの噴水など
午後 バイエラー財団見学(後期印象派から現代アートまで約200点のコレクションを所蔵、レンゾ・ピアノ設計)

(バーゼル泊)

3日目 午前 バーゼルカード(48時間/CHF27)利用
ジャン・ティンゲリー美術館見学(ティンゲリーのデザインや機械彫刻など展示、マリオ・ボッタ設計)
午後 バーゼル美術館見学(モネ、セザンヌ、ピカソなどの数多くの作品所蔵)

(バーゼル泊)

4日目 スイスの首都ベルンへ(98キロ/1時間)
世界遺産ベルン旧市街観光
熊公園、バラ公園、連邦議事堂など
パウル・クレー・センター(クレーの作品の約40%以上、4000点以上所蔵、レンゾ・ピアノ設計)見学
ベルン美術館見学(セザンヌ、マチス、ピカソ、シャガールなど約48,000点所蔵)

(バーゼル泊)

5日目 午前 ルツェルンへ(109キロ/1時間30分)
ルツェルン市内観光
カペル橋、瀕死のライオン碑など
カルチャー・コングレスセンター見学(J. ヌーベル設計)
ローゼンガルト・コレクション(クレーやピカソ、モネ、セザンヌ、マチスなどの名画200点以上所蔵)

(バーゼル泊)

6日目 チューリヒへ(86キロ/1時間)
チューリヒ市内観光
フラウミュンスター、グロスミュンスター、バーンホフシュトラッセなど
ハイディ・ウェバー・ミュージアム見学(ル・コルビュジェ設計)
チューリヒ美術館(クレーやピカソ、モネ、セザンヌ、マチスなどの名画200点以上所蔵)

(チューリヒ泊)

7日目 午前 ヴィンタートゥールへ(25キロ/40分)
オスカーラインハルト・コレクション(ルーベンス、モネ、ルノワールなど約200点の名作を所蔵)
オスカーラインハルト美術館(18〜20世紀のスイスの芸術家作品所蔵)

(チューリヒ泊)

8日目 空路、帰国の途へ

(機中泊)

9日目 日本着

手配時の注意
毎年3または4月に行われるバーゼル見本市と、毎年6月に1週間開催されるアートバーゼル見本市の期間は、ホテルの確保が厳しくなるため、この期間のツアー設定には注意が必要となる。
モデルコース2
BRUSHED-UP!
2都市で2連泊!スイス・フランス・ドイツ
3カ国で6つのクリスマスマーケットを楽しむ 6日間


1日目 チューリヒ泊
2日目 チューリヒ泊
3日目 バーゼル泊
4日目 バーゼル泊
5日目 ストラスブール泊
6日目 機中泊
7日目 日本着

ポイント
上記の滞在日程に6つ(チューリヒ、ベルン、バーゼル、ストラスブール、コルマール、フランクフルト)のクリスマスマーケットを組み込む
名物料理(スイス名物チーズ工房を訪問、タルトフランベなど)も組み込む
バーゼル特典(モビリティーチケット、市内地図など)
宿泊関連
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都市部に長期滞在の場合、キッチンやランドリーつきのホテル確保が難しいため、より多くの食費・雑費の支出が見込まれる。1週間程度の滞在が望ましい。
また、都市部のホテルに数日滞在し、その後山岳リゾートでキッチン付のホテルに滞在といった組み合わせで、街と山岳エリアの両方に滞在するツアーも魅力的である。

レストラン

みた目の華やかさよりも、内面の質を重んじるバーゼルの人々。そんな堅実的な気質はレストランでも見られる。
それはバーゼルのレストランには「ドレスコード」が無いということ。TPOの服装に厳しい欧州だが、バーゼルでは気軽にそしてエレガントなディナータイムが過ごせる。まさに肩を張らずに旅をするには理想的な場所の一つだ。

ブラッスリー「ル・トワ・ロワ」
Brasserie Les Trois Rois
住所:Blumenrain 8, 4001 Basel
TEL:(+41)61-260-5002
http://www.lestroisrois.com
あのナポレオンやピカソも宿泊したというスイス最古の名門ホテル、ル・トワ・ロワにあるブラッセリー。店内からはライン河が望める。

レストラン「ツム・ゴルデネン・シュテルネン」
Gasthof zum Goldenen Sternen
住所:St. Alban-Rheinweg 70, 4052 Basel
TEL:(+41)61-272-1666 FAX:(+41)61-272-1667
E-mail:info@sternen-basel.ch
http://www.sternen-basel.ch
現代美術館のすぐ近くにあるバーゼル最古(1412年開業)のレストラン。長い歴史を誇るレストランだがスタッフは実にフレンドリー。堅苦しさを感じさせない正統派のコンチネンタル料理が堪能できる。春から夏にかけては、ライン河のほとりにテラス席もオープンする。グループ向けの個室もあり。

ショッピング
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Johann Wanner WeihnachtshausJohann Wanner Weihnachtshaus
© Team EUROPE

ヨハン・ワナー・クリスマスハウス
Johann Wanner Weihnachtshaus
営業時間:月 12:30〜18:30 火〜金 10:00〜18:30 土 10:00〜17:00
定休日:日曜
住所:Spalenberg 14, 4051 Basel
Tel:(+41)61-261-4826 Fax:(+41)61-261-4892
http://www.johannwanner.ch

バーゼルでは有名なクリスマスショップ。クリスマス・オーナメントをはじめ、クリスマスのデコレーショングッズを1年中販売している。本店はビルの2階にあり、店内にはガラスボールやサンタクロース、天使のオーナメントといったクリスマス・グッズがギッシリ。1階の入口にある大きなトナカイや白クマ、クリスマスツリーが目印。
主な見どころ

バーゼル大学
Universitat Basel
住所:Petersplatz 1, 4003 Basel
TEL:(+41)61-267-3111
http://www.unibas.ch

バーゼル音楽院
Musik-Akademie der Stadt Basel
住所:Leonhardsstrasse 6, 4051 Basel
TEL:(+41)61-264-5757 FAX:(+41)61-264-5713
E-mail:info@mab-bs.ch
http://www.musik-akademie.ch

市庁舎
Basler Rathaus
住所:Marktplatz 9, 4001 Basel
TEL:061-267-8181
http://www.bs.ch

ミュンスター(大聖堂)
Basel Munster
休館日:1/1、受難の金曜日、5/1、8/24、12/24、12/25
住所:Munsterplatz, 4051 Basel
TEL:(+41)61-272-9157 FAX:(+41)61-277-4500
E-mail:info@muensterbasel.ch
http://www.baslermuenster.ch

バーゼル美術館
Kunstmuseum Basel
休館日:月曜
住所:St. Alban-Graben 15, 4010 Basel
TEL:(+41)61-206-6262 FAX:(+41)61-206-6252
http://www.kunstmuseumbasel.ch

バーゼル劇場
Theater Basel
住所:Elisabethenstrasse 16, 4051 Basel
TEL:(+41)61-295-1133 FAX:(+41)61-295-1410
E-mail:billettkasse@theater-basel.ch
http://www.theater-basel.ch

バーゼル歴史博物館
Historisches Museum Basel
休館日:土曜、日曜
住所:Steinenberg 4, 4051 Basel
TEL:(+41)61-205-8600 FAX:(+41)61-205-8601
E-mail:historisches.museum@bs.ch
http://www.hmb.ch

注目のイベント
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バーゼル・ファスナハト
Basler Fasnacht
開催日:灰の水曜日後の月〜木曜(2015年は2月23〜25日)
http://www.fasnachts-comite.ch
毎年2月下旬に行われるスイス最大のカーニバル。

クリスマスマーケット
Die Basler Weihnachtsmarkte
開催日:11月下旬〜12月下旬(2014年は11月27日〜12月23日)
http://www.basel.com/de/die-basler-weihnachtsm%C3%A4rkte
約100本のツリーとライトで街中が彩られ、100を超える屋台が並ぶ。ドイツのフライブルク、フランスのミュールーズやコルマールといった3ヶ国のクリスマスマーケットを、バーゼルから日帰りで訪れることも可能。

節約術

(C) Basel Tourismus© Basel Tourismus
地図をクリックすると拡大されます

世界一物価が高いとも言われるスイス。もちろんバーゼルも例外ではない。連邦制のスイスはカントン(州)により税率が異なるが、ツーリストが支出する部分での大差はない。

長期滞在ともなると、特に気になるのが交通費や外食費の高さ。食料品や日用品などの生活必需品については、店舗により比較的安く入手できる場合もあるが、それでも近隣諸国と組み合わせるとまだ高いというのが現状だ。

もちろん、旅の予算によっても状況は大きく変わってくるが、バーゼルでできる簡単な節約術がある。それは交通パスなどをうまく活用し、フランスやドイツまで食事や買い出しに出かけるという方法。スイスは欧州連合(EU)には加盟していないが、EU諸国とのシェンゲン協定を結んでいるので他のEU加盟国同様、隣国との行き来が自由にできる。10分も移動すれば、フランスやドイツにたどり着けるバーゼル。まさにバーゼルならではの節約術と言えるだろう。
注意事項

毎年春(4〜5月)に開催されるバーゼル見本市の時期は、ホテル確保の困難や大幅な料金UPとなるためツアーの設定は避ける必要が有る。

その他
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バーゼルカード
料金:〔24時間〕CHF 20 〔48時間〕CHF 27 〔72時間〕CHF 35
http://www.basel.com/en/baselcard
バーゼル市内の公共交通乗り放題、多くの美術館・博物館への入場無料などの特典がある。


モビリティチケット
https://www.basel.com/en/mobility-ticket
バーゼル市内のホテルに1泊以上するともらえるチケット。市内公共交通期間が乗り放題になる。

関連・参考サイト http://www.raileurope.jp (レイルヨーロッパ・ジャパン)
http://www.basel.com (バーゼル観光局)
http://www.tourismtrirhena.com (TourismTriRhena)
現地コンタクト

バーゼル観光局 E-mail:info@basel.com
クオニイジャパン株式会社のサポート体制もあり

問い合わせ先 スイス政府観光局
コックス・アンド・キングス・ジャパン
G2 Travel Japan
クオニイ グループ トラベル エキスパート
ミキ・ツーリスト
トラベルコーポレーション・ジャパン
ツムラーレ コーポレーション
更新日 2014年12月25日