ニューデスティネーション


ロヴィニュ
「リトルベニス」と呼ばれるロヴィニュ
© Ljubo Gamulin / クロアチア政府観光局

イストゥラ半島/ダルマチア地方(Istra/Dalmacija)

  • 分野:ニューディスティネーション
  • 国名:クロアチア
  • 期間:通年

企画概要

南北に長いクロアチアでは、連日の長距離移動や宿泊地も転々とするコースが一般的だが、滞在を一都市にすることにより、身軽な観光が可能となる。また、通常のツアーではなかなか訪れない魅力的な街を訪問したり、隣国を含む他都市の周遊も可能。FITおよびグループツアーのどちらにも対応ができる。

企画内容詳細

ポレチュ夏には野外オペラが行われるプーラの円形闘技場
© Sergio Gobbo / クロアチア政府観光局

クロアチアで最も観光が充実するイストゥラ半島

歴史、文化、美食、そして数多くの世界遺産を有するイストゥラ半島は、クロアチアで最も充実した観光ディスティネーションである。
中でも「クロアチアのリヴィエラ」と呼ばれるオパティアは、19世紀から王侯貴族の別荘や邸宅が続々と建てられたクロアチア屈指の高級リゾート。現在も海沿いには、瀟洒なホテルが軒を連ねている。また、オパティアの南にあるロヴランは、町の中世の塔からクヴァルネル湾やツレス島、ウチュカ自然公園などが見渡せる、近年人気上昇中の小さなリゾート地がある。
今回ご提案するのは、このオパティアを起点にヴェネツィアが薫るイストゥラ半島を巡るツアー造成である。

西岸の中央にあるポレチュは、ローマ時代からビザンツ帝国、ヴェネツィア共和国、そしてオーストリア=ハンガリー帝国と、様々な国家の支配を受けてきた。町にはローマ時代からの遺跡が残るが、中でも圧巻は世界遺産に登録されているエウフラシウス聖堂のモザイク画。現存する建物は15世紀のものだが、初期ビザンツ様式が見られる貴重な建造物となっている。

イストゥラ半島の南端に位置するプーラは、紀元1世紀に建てられた保存状態の良いアンフィテアトルム(円形闘技場)で有名な町。世界有数の大きさを誇るこの円形闘技場は、かつて闘技場として使われていた。
現在は、夏になると円形闘技場でコンサートやオペラなどのパフォーマンスが上演され、夏のプーラの風物詩となっている。 その他にもプーラには、初代ローマ皇帝となったアウグストゥスを称えるため建造されたアウグストゥス神殿や、ローマ時代の城門などが残る。また、2011年にはかつて防空壕として使用されていたオーストリア=ハンガリー帝国時代の地下トンネルが公開され、円形闘技場に次ぐ新たな観光スポットとして話題になっている。

一方、リトルベニスと呼ばれるロヴィニュは、古くから要塞港として繁栄した都市。町には、16世紀に建造された城壁が残る。近年は「アーティストの町」として知られ、狭く入り組んだ路地にお洒落なアトリエやカフェが点在している。港町の居酒屋レストランで昼食を終えた後には、散策の合間にこうしたアトリエを覗いたり、カフェでクレムシュニテ(カスタードケーキ)や、手作りケーキを味わってみるのも良いだろう。

モトヴンのトリュフ料理モトヴンのトリュフを使った「モンドのディップ」
© Team EUROPE

オパティアを起点としたゆとりある旅の企画

文化や料理などにおいてイタリアの影響が色濃くみられるイストゥラ半島は、イタリアに負けず劣らずの美食の宝庫である。中でも今、世界から注目されているのがイストゥラのワイン。ハート型をしたイストゥラ半島には、丘陵地帯に中世の村と海沿いの美しい街が点在している。

フランスやイタリアと比較すると日本ではあまり知られていないが、クロアチアは知る人ぞ知るワインの名産地。クロアチア固有のブドウ品種から作られる、個性豊かな少数生産のワインもあり、ヨーロッパでは広く飲まれている。こうした背景を受け、イストゥラ半島ではワインロードを巡る旅の企画も可能となっている。

このイストゥラ半島は、アメリカの人気旅行サイト、シャーマンズ・トラベルが選ぶ「世界のワイン産地ベスト10」にもランクインした。90年代初頭に始まったイストゥラのワイン造りだが、自慢はその品質。同ウェブサイトでは代表的なワインセラーとしてベンヴェヌティ、ツライ、カボラ、フランコ・アルマーニを挙げているが、カボリナ・マルヴァシアは非常に人気が高く、同地方のトリュフや魚料理に良く合うと紹介している。

もう一つ、イストゥラの味覚と言って忘れてはならないのがトリュフである。特に白トリュフは、世界的にも評価が高い。そのクロアチアのトリュフの産地として有名なのが、「聖マルコの森」があるモトヴンである。トリュフは夏の終わりから秋にかけて収穫され、晩秋には「トリュフ祭り」なども開催される。
最大の魅力はその品質の高さ。定番のリゾットやパスタなど、黒・白トリュフを贅沢に使用した料理が味わえるトリュフ専門レストランもある。1999年、ギネスブックに登録さた世界一大きなトリュフ(重さ1310グラム)は、このイストゥラで収穫された。 その他、この地方ではオリーブや生ハム、アドリア海で水揚げされた新鮮なシーフードなど、四季折々の味覚が堪能できる。

また、オパティア滞在をベースとすることで、日帰りツアーのような形式で「グルメ」のみならず、「世界一小さい村」や「悠久の歴史と絶景」などをテーマにした行程や、「クルク島」「プリトヴィッエ」など郊外の魅力的な観光地に出かけることもできる(モデルコースも含め、観光の具体例は以下を参照)。

このオパティアを起点としたプランでは、クロアチアに7つある世界遺産のうち2つにご案内できる他、荷造りの手間が省けることでゆとりある旅の提供が可能となる。また、通常のツアーではあまり訪れないクルク島へ、お客様をご案内することもできる。但し、プリトヴィッツェ国立公園に関しては、積雪状況によりご案内出来ない場合もある。

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ポイント

トリュフの里モトヴンでは名物トリュフ料理も堪能!
荷造りの手間が省ける嬉しいゆとりの5連泊
7つあるクロアチアの世界遺産のうち、2つへご案内
通常はあまり訪れないクルク島へご案内
ワイナリーのメッカ、クルク(ヴルブニク)にて試飲体験!
ヴェネツィア共和国の影響を受けた都市を訪問!歴史を感じる旅
自然が創り上げた芸術観光(プリトヴィッツェ、ブレッド湖)も設定可能
企画可能な期間 通年(※ただし、プリトヴィッツェ湖群国立公園は、天候等の理由で閉鎖される可能性あり。クルク島〜ラブ島間フェリーは、夏季のみ運行。また、各観光地は冬季にオープン時間が短縮される場合があるため事前確認が必要となる。)
ロケーション オパティア及びイストゥラ半島、ダルマチア地方
アクセス

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近年、鉄道の近代化が進むクロアチアの鉄道。ザグレブとスプリトゥ間には、振子式の高速列車「インターシティ・ナギヴニ(ICN)」が導入されている。
クロアチア内の鉄道旅行には「ユーレイル・クロアチアパス」、近隣諸国と組み合わせる場合は「ユーレイルパス」の利用が便利。

オパティアからの距離(目安となる所要時間)
モトヴン:約62キロ(約1時間)
ブゼト:約45キロ(約40分)
ロヴィニュ:約85キロ(約1時間10分)
プーラ:約100キロ(約1時間20分)
ポレチュ:約85キロ(約1時間10分)
フム:約35キロ(約40分)
プリトヴィッツェ:約180キロ(約2時間20分)
クルク:約65キロ(約1時間)
ザグレブ:約175キロ(約2時間)
サモボル:約185キロ(約2時間)
カルロヴァツ:約130キロ(約1時間30分)
スプリット:約375キロ(約4時間)
トロギール:約350キロ(約4時間)
シベニク:約310キロ(約3時間20分)

リュブリャナ:約110キロ(約1時間35分)
ブレッド湖:約160キロ(約2時間)
コーペル:約85キロ(約1時間10分)
ピラン:約100キロ(約1時間30分)
ポストイナ:約65キロ(約1時間)
シュコツィヤン:約65キロ(約1時間)

トリエステ:約70キロ(約1時間10分)
ヴェネツィア:約230キロ(約2時間40分)
ホテル情報
(オパティア)
Additional Data
■スーペリアクラス
アガヴァ
HOTEL AGAVA
客室数:76室
住所:M.Tita 89, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 278 200 Fax:(+385) 51 278 021
E-mail:recepcija.agava@milenijhoteli.hr
http://www.milenijhoteli.hr/opatij
リノベーションを経て2006年に開業。街のメインストリートに位置し、美しいアンジョリーナ公園とクヴァルネル湾の傍にある。

アドミラル
REMISENS PREMIUM HOTEL ADMIRAL
客室数:198室
住所:M.Tita 139, Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-admiral
オパティア・シーサイド・プロムナード端に位置するホテル。数百メートルの移動で、ショップやレストランが集まる市内中心部にアクセスできる。港に面したオパティアは眺めも良い。

アンバサダー
REMISENS PREMIUM HOTEL AMBASADOR
客室数:200室
住所:Feliksa Peršića 5, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-ambasador
プライベートビーチやサウナを完備し、先端のビジネスセンターも兼ね備えたホテル。

エクセルシオール
REMISENS FAMILY HOTEL EXCELSIOR
客室数:177室
住所:Šetalište maršala Tita 15, 51417 Lovran
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-excelsior
オパティアから約8キロ、ロヴラン中心部にあるホテル。海水を使った温水プールやプライベートビーチを完備している。

グランド・4・オパチスカ・ビジェタ
GRAND HOTEL 4 OPATIJSKA CVIJETA
客室数:223室
住所:V. Cara Emina 6, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 295 001 Fax:(+385) 51 278 021
E-mail:recepcija.grand@milenijhoteli.hr
http://www.milenijhoteli.hr/opatij
一般の客室とアパートメントタイプの両方を兼ね備えたSPRクラスのホテル。オパティア最古の浜辺のカフェ「カフェ・グランド」は味に定評があり、お勧めである。

グランド・アドリアティック
GRAND HOTEL ADRIATIC
客室数:〔ADRIATIC I〕171室 〔ADRIATIC II〕136室
住所:M.Tita 200, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 719 000 Fax:(+385) 51 719 025
E-mail:info@hotel-adriatic.hr
http://www.hotel-adriatic.hr
市心に位置するSPRクラスホテル。最近リノベーションが完了した アドリアティック 1(SPR/バスタブ付)と、未改装のアドリアティック 2(STD/シャワーのみ)がある。

ブリストル
HOTEL BRISTOL
客室数:78室
住所:M.Tita 108, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 706 300
E-mail:info@hotel-bristol.hr
http://www.vi-hotels.com/en/bristol
黄色い外観が印象的な1906年創業の老舗ホテル。

ミレニ
HOTEL MILENIJ
客室数:99室
住所:M.Tita 109, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 202 000 Fax:(+385) 51 278 021
E-mail:recepcija.milenij@milenijhoteli.hr
http://www.milenijhoteli.hr/opatij
町の中心部に建つ、オパティアの中でも1,2を争う豪華ホテル。

モーツァルト
HOTEL MOZART OPATIJA
客室数:28室
住所:M.Tita 138, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 718 260 Fax:(+385) 51 271 739
E-mail:info@hotel-mozart.hr
http://www.hotel-mozart.hr
1894年に創業した、アールヌーヴォー調のブティックホテル。


■スタンダードクラス
イストラ
HOTEL ISTRA OPATIJA
客室数:130室
住所:M.Tita 143, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-istra
海岸線に位置し、プライベートビーチも有するSTDクラスのホテル。

インペリアル
HOTEL IMPERIAL
客室数:127室
住所:M.Tita 124/3, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-imperial
1885年創業、アールヌーヴォー調のSTDクラスホテル。

オパティア
HOTEL OPATIJA
客室数:200室
住所:V.Gortana 2, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 271 388 Fax:(+385) 51 271 317
E-mail:info@hotel-opatija.hr
http://www.hotel-opatija.hr
19世紀末の建築物がもつ高級感と、近代的な設備が融合しているSTDクラスホテル。

クリスタル
REMISENS REVITAL HOTEL KRISTAL OPATIJA
客室数:130室
住所:M.Tita 135, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-kristal
プライベートビーチも有するSTDクラスのホテル。

パレス・ベルビュー
HOTEL PALACE BELLVUE
客室数:209室
住所:M.Tita 144/148, 51410 Opatija
Tel:(+385) 51 710 444 Fax:(+385) 51 710 399
E-mail:reservations@remisens.com
http://www.remisens.com/en/hotel-palace-bellevue
オパティアのメインストリートに建つ、STDクラスホテル。
滞在中観光例
Additional Data
クルク島
アドリア海で最大の島。ワイナリーが多く、様々な建築様式や装飾美術が混在している。東岸のヴルブニクは、有数のワインの産地として有名。南部のバシュカは、アドリア海で最も美しいビーチとして知られている他、バシュカ石碑など文化遺産としてもよく知られている。水上ボートを利用して、離れ小島のコスルヤン島も訪れることができる。

イストゥラ半島 終日観光
イタリアの影響を色濃く残すイストゥラ半島は、食の宝庫でもある。「トリュフの里」モトヴンは天空の村をイメージさせ、秋冬でも幻想的な雰囲気が味わえる。秋にはトリュフとワインのお祭りがある。また、トリュフ・ハンティングツアーを組む込むことも可能。トリュフ農家や養蜂所のメッカ・プゼトも外せない。「リトルベニス」とも言われるロヴィニュ、ローマ遺跡が数多く残るプーラ、世界遺産エウフラシウス聖堂のあるポレチュ、ギネス世界記録に「世界で一番小さい村」として登録されている人口20人にも満たない村、フムなど魅力あふれる都市が点在している。

世界遺産、プリトヴィッツェ湖群国立公園終日観光
大小16の湖と90もの滝が創り出す「自然の芸術」を、徒歩やボート、シャトルバスで巡る。

ザグレブと中央クロアチア観光(ザグレブ、サモボル、カルロヴァツ)
ザグレブ
クロアチアの首都。鮮やかな屋根の聖マルコ教会を始め、見どころがたくさんある。

サモボル
ザグレブから西に20キロ。ザグレブに向かう途中に立ち寄れる。山々に抱かれたのどかな風情が広がる町。

カルロヴァツ
クロアチアを代表するビール、カルロヴァチコの生産地。夏にはお祭りも催される。

ダルマチア地方終日観光(世界遺産スプリトゥ、世界遺産トロギール、世界遺産シベニク)
アドリア海沿岸の世界遺産都市を観光。スプリトゥのディオクレティアヌス宮殿は必見。古都トロギールでは、聖ロブロ大聖堂を中心に旧市街を散策し、シベニクでは世界遺産の聖ヤコブ大聖堂を中心に旧市街を散策する。

もう一つのヴェネツィア共和国歴史探訪(イタリア:世界遺産ヴェネツィア、トリエステ、スロヴェニア:コーペル、ピラン)
言わずとしれた世界遺産ヴェネツィア、スロヴェニアとの国境沿いのトリエステ、ピランではタルティーニ広場から城壁外までのウォーキング。

ブレッド湖&リュブリャナ観光(スロヴェニア)
スロヴェニアでも人気観光地ブレッド湖を観光。城内のレストランなどでも食事が可能。

ポストイナ鍾乳洞&リュブリャナ観光(スロヴェニア)
ポストイナ鍾乳洞は、ヨーロッパ最大級の鍾乳洞。洞窟の途中まで、名物のトロッコ列車に乗って観光する。その後は徒歩観光。

世界遺産シュコツィヤン鍾乳洞&イストゥラ半島グルメを楽しむ(スロヴェニア)
世界遺産に登録されているものの、あまり取り上げられていないのがシュコツィヤン鍾乳洞。トロッコを利用するポストイナとは異なり、自然のありのままの鍾乳洞で、インディージョーンズのような体験をしつつ、鍾乳洞内部を見学することが出来る。
モデルコース
BRUSHED-UP!
「クロアチアの貴婦人」リゾート地オパティアに滞在
イストゥラ半島を巡る7日間


1日目 エア 空路、乗り継ぎ便にて、トリエステへ
到着後、クロアチア屈指のリゾート、オパティアへ移動

(オパティア泊)

2日目 専用車 08:30 イストゥラ半島:グルメの旅&世界で一番小さい村

HUM:ギネス世界記録に「世界で一番小さい村」と登録されているフム観光

Momjan:中世の建築の美しさだけでなく、ワイン愛好家にとっても重要な村を観光

ワインのテイスティング&昼食

Novgrad:近年、世界中の観光客が多く訪れている地中海の典型的な漁業の村を観光

Funtana:「Perila」と呼ばれる天然炭酸水で、整腸作用と疲労回復を!

Poreč:世界遺産エウフラシウス聖堂などがある旧市街観光で、腹ごなし

Motovun:トリュフの里で、特産のワインと共に夕食
18:30 オパティアへ

(オパティア泊)

3日目 専用車 08:00 イストゥラ半島:悠久の歴史と美しい光景に魅せられる旅

Pazin:かつてオーストリアの領土時代、イストゥラ半島の中でも歴史的に重要な拠点を観光

Gračišće:村全体の構造が独特。イストゥラ半島最高峰ウッカ山の美しい情景を

Kršan:中世の要塞の面影を色濃く残すこの町では、13世紀のグラゴール文字が発見されたことでも有名

Plomin:急な海岸線と美しい景色を兼ね備えた、牧歌的なこの村では、バロック様式とルネッサンス様式の建物が魅力

Labin:バロック様式の宮殿が魅力

Pula:ローマ遺跡が数多く残るプーラ観光

Vodnjan:ローマ時代から続く世界屈指の良質なオリーブオイルの産地
19:00 オパティアへ

(オパティア泊)

4日目 専用車 08:30 石灰岩の真っ白い山並みと青い海、紺碧の海が織りなすコントラストが美しいクルク島へ

Krk:諸外国の支配を受けず、クロアチアらしさを堅持した旧市街を観光

Košljun:往復水上タクシーを利用し、聖フランシスコ修道院を見学

Baska:アドリア海で最も美しいビーチがある町で、ハシュカ石碑などクロアチアの歴史を学ぶ

Jurandvor:10世紀に建てられた聖ルチア教会には、グラゴール文字でぎっしりと碑文が刻まれている石盤を見学(現在はレプリカ展示)

Vrbnik:クルク島内有数のワイン産地で、ワインをテイスティング
18:30 オパティアへ

(オパティア泊)

5日目 専用車 08:00 世界遺産プリトヴィッツェ観光
10:30 ランチボックスを持参の上、公園内を散策
14:30 Rastoke:素朴で、どこか懐かしい風景を見物
18:30 オパティアへ

(オパティア泊)

6日目 専用車
エア
専用車にてトリエステへ
空路、帰国の途へ

(機中泊)

7日目 日本着

注意事項
各観光箇所については、設定期間確定後に問い合わせ

デメリット
プリトヴィッツェ国立公園は、積雪状況によりご案内出来ない場合あり
留意事項
Additional Data
発着空港はトリエステ、ザグレブ、リュブリャナ辺りが望ましい
特に島巡りなど、時期により催行困難なツアーもあるので要事前確認
トリュフ・ハンティングは、時期・条件等を確認する
冬期は営業時間、休業日も多いので確認する
プリトヴィッツェ国立公園は、積雪状況により案内出来ない場合がある
注意事項
Additional Data
クルク島からのコスルユン島への水上ボートは、気象状況によっては運航出来ない場合あり
宿泊地のオパティアは、屈指のリゾート地のため早めの仕入れが望ましい
プリトヴィッツェ国立公園は、11〜4月は9時〜16時(最終入場は13時)
ツアータイトル案
Additional Data
@ 「クロアチアの貴婦人」リゾート地オパティアに滞在、
  イストゥラ半島を巡る○日間
A オパティアから訪れるクロアチア○つの世界遺産巡り ○日間
B ヴェネツィアからイストゥラ半島、ダルマチア地方へ
  〜悠久の歴史に思いを馳せる○日間〜
C イストゥラ半島とクルク島、プリトヴィッツェ湖群国立公園も訪れる
  クロアチア○日間
D クロアチア・スロヴェニア・オーストリア ○日間

など(最終企画内容による)

その他 この程、ロヴィニュにあるホテル・モンテ・ムリーニでは、イストゥラのワインロードに焦点を当てた豪華ツアーの販売を開始した。同パッケジーツアーでは、豪華な宿泊やワインロードのツアーを含め、イストゥラ半島のグルメや上質なワインが楽しめる。ツアーは9月か11月上旬まで催行されている。

ホテル・モンテ・ムリーニ
Hotel Monte Mulini
客室数:全113室
住所:A. Smareglia bb, 52210 Rovinj
Tel:(+385) 52 636 000 Fax:(+385) 52 636 001
E-mail:montemulini@maistra.hr
http://www.montemulinihotel.com
関連・参考サイト http://www.raileurope.jp (レイルヨーロッパ・ジャパン)
http://istra.hr (イストゥラ県観光局)
http://www.opatija-tourism.hr (オパティヤ観光局)
http://tz-motovun.hr (モトヴン区観光局)
http://www.to-porec.com (ポレチュ市観光局)
http://www.pulainfo.hr (プーラ市観光局)
http://www.tzgrovinj.hr (ロヴィニュ市観光局)
http://www.istria-gourmet.com (イストゥラ・グルメ)
現地コンタクト イストゥラ県観光局
E-mail:info@istra.hr

モトヴン区観光局
E-mail:info@tz-motovun.hr

ポレチュ市観光局
E-mail:info@to-porec.com

プーラ市観光局
E-mail:tz-pula@pu.t-com.hr

ロヴィニュ市観光局
E-mail:tzgrovinj@tzgrovinj.hr
問い合わせ先 クロアチア政府観光局
コックス・アンド・キングス・ジャパン
G2 Travel Japan
クオニイ グループ トラベル エキスパート
ミキ・ツーリスト
トラベルコーポレーション・ジャパン
ツムラーレ コーポレーション
更新日 2014年8月29日