チームヨーロッパレポート

ツーリズムEXPOジャパン2014の「ヨーロッパスクエア」、新しいヨーロッパの魅力発信の場に

2014年10月14日

9月26日から28日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン2014」に、Team EUROPEとして「ヨーロッパスクエア」を出展しました。

協賛メンバーのパネル展示も
協賛メンバーのパネル展示も

今年は正面ステージに40の客席を用意し、業界日には政府観光局、航空会社、オペレーター、鉄道、クルーズの協賛メンバーによる計4部・16のセミナーを実施。一般日には、デスティネーション開発部会とオフ・シーズン対策部会で取り上げたテーマや地域を中心とする旅行商品と関連情報を、旅行会社20社とオペレーターがタッグを組んで発表しました。

ステージの周囲には希望する協賛メンバーのカウンターも配置。ステージでの発表の後に、興味を持った来場者がすぐに問合せができるようにしました。さらにカウンターの周囲には、レンガ風のボードにTeam Europeの全メンバーを紹介するパネルも展示しました。

セミナーと商品発表会は事前予約制で、どの会も予約は満席でしたが、当日の参加希望が多かったことから座席数を急きょ、業界日は53席、一般日は58席まで拡張。それでも、立ち見で説明を聞いてくださった人もいました。

会場で運営を取り仕切ったTeam EUROPE事務局の山口正氏は、「業界日も一般日も盛況でした。特に、一般日の来場者がメモを取るなど熱心で、ヨーロッパの新しい情報が消費者に求められていることを改めて感じました」と述べ、Team EUROPEの活動とヨーロッパの新しい魅力の発信の場として機能した3日間の成果を語りました。

同時に、「来場者はシニアが中心でしたので、20〜40代の女性層にも来場を促していきたい」と、次回に向けた意欲も示しました。

業界のセミナーの様子   カウンターで問い合わせをする来場者
業界のセミナーの様子(左) カウンターで問い合わせをする来場者(右)