Team EUROPE ヨーロッパ商品のトレンド!

ホールセール系販売店とメディア系直販旅行会社に聞く、ヨーロッパ商品のトレンド!

2016年1月6日

2015年8〜11月に最も予約が入った企画商品は何? 気になる顧客の動向は? 最新マーケットの動向を、東京・大阪・神戸・名古屋の9カ所で伺いました。

クラブツーリズム株式会社 ヨーロッパ旅行センター支店長 神木良彦 氏

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

パリ同時多発テロ事件が発生する前までは、全体的には先のご予約は頂戴しておりました。黄葉の10月発は弱含みでしたが、11月〜12月発の「彩られた街が輝くクリスマスコース」が比較的順調に販売推移していました。主要デスティネーションはドイツ、オランダ、ベルギー、フィンランド、デンマーク、フランス。また、オランダ&ベルギー、ドイツ&フランスと2カ国を訪れるコースも設定していました。
 

Q最近の顧客動向、および次期企画商品について

しかしながら、パリ同時多発テロ事件の発生後は、弊社のターゲットとしているシニアの顧客動向は敏感で、既存の予約は大幅なキャンセルが生じ、新規申し込みは皆無の状況です。
 パリの回復策はテーマ性に特化した「価値訴求型コース=高額コース」の販売を強化しながら、2月中旬〜3月発に対し、各航空会社の空席を利用した新聞商品造成(価格訴求コースの投入)を検討しています。
 

阪急交通社 西日本営業本部 メディア営業二部 海外営業一課係長 伊藤 義勝 氏

Q2015年8〜11月の売れ筋商品は?

この秋以降は、冬のヨーロッパの手頃な料金設定で、期間も6日間と短めのツアーが好調でした。
クリスマス・マーケット・ツアーでは、本場ドイツが人気で、なかでも1番人気は「ドイツ6日間」、10万円のツアーが順調に推移していました。これはドイツ周遊で、クリスマス・マーケットの人気都市ニュルンベルク、フランクフルト、ローテンブルク等を訪れます。ツアー設定期間は11月末から12月半ばでした。

 2番手はドイツ北部のケルンとオランダ、ベルギーの組み合わせ。クリスマス・マーケットはヨーロッパに根付いている文化ですので、日本人にはまだまだ知られていない街のクリスマス・マーケットがあります。
そこで、今年は新しく造成したのが、東フランス・アルザス地方のストラスブールを含むツアーです。ほかにも中欧のウィーンやザルツブルクと、ドイツの組み合せも出しました。

 ロシアはエルミタージュ美術館の人気が高く、年間通じて人気がありますが、冬季は6〜7日間のお手頃価格となりますので、お得感があって人気です。また、冬の風物詩オーロラ鑑賞を含むアイスランドも今年は人気です。
 

Q最近の顧客動向、および次期企画商品について

11月13日のパリ同時多発テロ事件以降は、特にフランスとベルギーがコースに含まれているツアーのお取消しが相次ぎ、徐々に減ってきてはいるものの、まだまだ12月に入っても続いている状況です。
行き先変更で国内旅行を探す方もいらっしゃいますが、年齢に関係なく、総じて旅行そのものを取りやめる方が多いです。

 例年は12月には学生旅行の予約が多く、ヨーロッパの象徴としてパリは人気でしたが、現在は大きな打撃を受けている状況です。

 パリとブリュッセルに関しては、当社の現地駐在員からの最新の観光地情報を毎日HPに掲載しており、今まで以上に厳重な警備の中で観光にはなんら影響がないことを、できるだけお客様へ伝えるようにしています。TVでは事件直後の映像が繰り返し流されるため、なかなか正確な情報が伝わりにくいのです。

 来年上期商品はすでに発売を開始しましたが、事件直後であったこともあり、例年と比較して新規予約は弱含みです。年内はできるだけ広告を控え、年明けにヨーロッパの情勢を見ながら、広告を増やしていく予定です。
 

JTB首都圏トラベルゲート有楽町 販売担当課長 笈川 英 氏

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

A10〜11月はやはりイタリア、フランスが好調でした。しかし、フランスは11月13日のパリ同時多発テロ事件後は動きが止まった状態で、問い合わせも少なくなりました。

 イタリアの中では、4都市周遊と、個人旅行でのローマやフィレンツェなど1都市滞在と、大きく2つに分かれました。ドイツは、クリスマス・マーケットを含めてロマンチック街道、ハイデルベルクなどに行くツアーが人気です。ドイツ・クリスマスとパリの組み合せも人気があったのですが、事件後はパリを外してドイツのモノデスに変更した方もおられます。ドイツはシリアの難民問題を抱えてはいますが、治安が良いので、事件後もキャンセルはほとんどありませんでした。
中・東欧はコンサート絡みの問い合わせはあるものの、冬季はオフであまり動きはないようです。
 

JTB首都圏トラベルゲート有楽町

Q最近の顧客動向、および次期企画商品について

パリ同時多発テロ事件後は、フランスに関しては、ハネムーンなど日にちをずらせないお客様は方面変更をご希望で、ハワイやオセアニアに振り替えています。ご希望の出発日で空きを探してご案内しました。

 ヨーロッパはハネムーンが主要マーケットですので、方面替えはつらいところですが、現在の状況では致し方ないですね。
シニア層のように時間的に余裕のある方は延期が多いのですが、代替案を提案して取り込むようにしています。

 また、有楽町という場所柄、学生旅行は少ないのですが、事件前はやはりパリ旅行への問い合わせが多かったのですが、事件後は減少しています。
新聞で報道もされましたが、事件当時のパッケージツアーのお客様は全員無事帰国されています。この募集型企画商品の安心感は再認識されています。さらに海外旅行傷害保険は必ず入っていただくようにご案内しています。

 冬のヨーロッパは「パリ 99000円」のように格安で楽しんでいただける時期ですので、これ以上の懸念材料が出てこなければ、ヨーロッパは徐々に回復していくと思います。今回の事件でヨーロッパ旅行の需要はそれほど大きく下がりませんでしたので、お客様もさまざまな選択肢をお持ちのような気がします。

 1月には2016年上期の「ルックJTB」のいわゆる赤パンフレットが出ますので、4月以降の早目のご相談、また、2月3月を最後まで追い込みをかけていきたいと思います。

JTBメディアリテ−リング(東京)海外旅行部 海外旅行第一課長 長沢 崇 氏

Q2015年8〜11月の売れ筋商品は?

8〜11月の出発日ベースでは、まず、オランダ・ベルギーの紅葉ツアーが人気を集めました。次にクリスマス・マーケット・ツアーで、ドイツはもちろんですが、オランダのアムステルダム、ベルギーのブリュッセルも好調でした。
そして、1〜2月出発の「プレミアムエコノミークラスで行くスペイン」、イタリア4都市周遊が続きました。最近人気上昇中のロシアに関しては、寒さが厳しい冬季は動きが鈍りました。ISの影響というマイナス要因もありますので、冬のヨーロッパはテーマ性のあるツアーの方が、訴求力があります。
 

Q最近の顧客動向、および次期企画商品について

11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、フランスとベルギーが含まれるツアーはキャンセルに直結しましたし、他のエリアも影響を受けて落ち込みましたね。シニア層の方はキャンセル、お休みが動かせない方は、安全を考えて、自然志向、あるいはISの影響が及ばない地域という意味で、オセアニア、アジアへと動いています。

 12月に入ってからは、キャンセルは減少しましたが、全般的に新しい申し込みは少なく、例年の6割程度に止まっていますし、ヨーロッパは低調です。ここ数年のなかでは、このパリのテロ事件は、人気都市だっただけに一番インパクトが強いものでした。

 年明けにはヨーロッパの動きは戻ってくるとは思いますが、今は状況を見ている段階です。今後もISに関係のない国として、中欧、北欧、スイスの人気があがるという傾向は続くでしょう。でも、これから何もなければ、西欧の春の商品は売れるはずです。
 

JTB 関西神戸三ノ宮支店 支店長 奥田 明美 氏

JTB 関西神戸三ノ宮支店

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

a10月からは、やはりイタリア、フランス、スペインの人気が高く、来年4月以降のお問い合わせも多くいただいき、今年控えていたお客様の動きに期待が持てる状況になってきました。

 11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、キャンセルはもちろん多かったのですが、一斉のキャンセルはなく、新たな旅行のお問い合わせもあり、お客様それぞれの思いにお応えするという対応に追われました。

 例えば、ハネムーンの方は日程がずらせないので行き先変更でハワイやオセアニアへという方が多く、催行決定していたツアーの方はパリを外してという依頼もありました。取消料がかかる方はキャンセル、中欧は休みが取れたからそのまま出発……など、実にさまざまな状況が生まれました。後に通常催行となってからは、出発いただく方も多くいらっしゃいました。

Q最近の顧客の動き、および今後の商品動向について

A学生旅行に関しては、従来であれば10〜11月はヨーロッパのお問い合わせが多くなる頃です。しかし、事件後はハワイ、グアム、アジアへの関心が高まっています。
ただ、ヨーロッパ人気は根強いので、1〜2月出発なら12月に、3月出発なら駆け込みで1月に、問い合わせが集中する時期がくるのではと予想しています。

 ハネムーンのお問い合わせでは、2月出発でフランスはもちろんヨーロパ以外にしたいという変更のご相談がありました。

 今後は、3月の廉価型商品の取り込みの時期がきますので、間際出発などに対応し、さらに翌1月には上半期のパンフレットが完成しますので、ベストシーズン時期を望まれるシニア層、今年は海外旅行を控え、来年に先延ばしていたシニア層の動きを捉えたいと思います。
 

近畿日本ツーリスト個人旅行(株)有楽町営業所 海外旅行サロン 森田 典子 氏

近畿日本ツーリスト個人旅行(株)有楽町営業所

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

a10月はフィンランドのオーロラが好調で、また、クリスマス・マーケットの取り込みが始まり、ドイツとパリのコースが母娘旅に好評でした。

 方面別ではスペイン、イタリアの1〜3月出発のハネムーンが順調でした。加えて、フランスも戻りつつありましたし、ロマンティック街道とパリの周遊コースも好調でした。

 しかし、11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、ヨーロッパ方面の問い合わせは減少し、ヨーロッパのお申込みをしていたお客様の他方面への振り替えに追われました。
事件後のお客様の要望はぞれぞれで、例えば、日程をずらせないハネムーンの方はフランス周遊でも予定通り出発、一方でハワイへ振り替えた方もいらっしゃいます。

 1〜2月出発の方は、振り替えのご希望が多かったです。また、スペインへのハネムーンでも、フランスのシャルルドゴール空港経由では行きたくないという、細部まで気にされる方もいらっしゃいました。
オーロラツアーは、世界情勢の影響はあまりなく安定した予約を受けています。12月に入ってからは、イタリア、スペイン、オーロラの問い合わせはありますが、フランスやベルギーなどは懸念されている方もいます。

Q最近の顧客の動き、および今後の商品動向について

a海外ハネムーンへの需要は増加しておりますが、行き先がヨーロッパからオーストラリアへ変化しています。熟年の方はアジア、アメリカへの変化が目立ちます。少し出足が遅かった学生旅行は2月出発で、イタリア、フランスへの長期ツアーが人気でしたが、事件後はアジア、ハワイへと行き先が変化しています。

 来年1月は上期のパンフレットが出揃いますので、花のオランダ・ベルギー、スペイン、イタリアのハネムーンなど、人気コースを絞って販促していきます。

 ヨーロッパへの旅行需要は確実にあるとは思いますが、今は国際情勢を見ている時期と考えられます。
メディア報道の影響力は大きく、イメージをお持ちになりますので、ヨーッロパ方面のご旅行の回復には時間がかかると思われます。ヨーロッパ販売において正確な安全情報を得て、お客様にお伝えしていくことが求められます。
 

名鉄観光サービス名駅地下支店 店長 石橋 和英 氏

名鉄観光サービス名駅地下支店

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

A11月半ばまでは、イタリアのモノデスと、イタリアにフランスをプラスしたコースが好調でした。ほとんどが学生旅行だったのですが、これは早期予約の特典などが浸透したため、早くから動きが出たのです。

 学生旅行の半数がイタリアをメインとし、他にドイツ、スペインですね。例年は2〜3カ国周遊が多いのですが、今回は1〜2カ国訪問が多く、日数も8〜10日間と短くなり、ポイントを絞って行くという特徴がありました。出発日は60%が2月で、次いで1月でした。
学生旅行は異なるグループで何回も行くと言われていますが、海外旅行を数回行くというより、海外と国内の近場という組み合わせが多いのではないでしょうか。

Q最近の顧客の動き、および今後の商品動向について

Aしかし、11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、学生旅行のキャンセルが多くありました。方面を変更する方はイタリアや北欧、そのまま継続中の方も社会情勢を見ながら熟慮中という状態です。
グループですので、ひとりの親御さんがキャンセルを提案すると、とりあえず全体が中止ということになります。

 一般向けのクリスマス・マーケット・ツアーに関しては、フランスは消えたものの、その他は影響がありませんでしたし、ハネムーンの方もドイツ、オーストリア中心でしたので催行予定です。

 事件後は、新しい問い合わせや相談は少ないですね。現在、海外旅行に行くかどうか迷っている場合は、来店される方は少ないと思います。

 今後は、まずは1〜4月出発までのツアーの販売に力を入れ、さらに、4月からのヨーロッパ上期商品、例えば、春を売るオランダ・ベルギーを提案していきますが、国際情勢を見ながら対応していきます。

 旅行人数にも注目しているのですが、学生旅行は6〜7名のグループなのですが、他は家族、友達でも2人旅行が多い状況が続いています。友達が4名揃うのは少ないですね。
 

日本旅行新宿支店ヨーロッパプラザ 支店長 安部井 正 氏

日本旅行新宿支店ヨーロッパプラザ

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

a11月初めまでは学生旅行が好調で、イタリア周遊、フランス周遊、そしてイタリア+フランスの周遊10日間など、個人旅行よりは添乗員付きのツアーが人気でした。が、11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、フランスはほぼキャンセルとなりました。
12月上旬出発のクリスマス・マーケット+パリのコースは、出発した方もいらっしゃいますし、新規のお申込みも入っています。

 事件後のキャンセルに関しては、以前のサーズのような全員キャンセルという状況ではなく、取消料を払うか参加するかで迷われ、その結果は、お客様自身が考えて決断を下したものです。行き先変更に関しても、アメリカなら行く方、フランス以外のヨーロッパならOKという方、海外旅行そのものを止める……など多彩な結果となりました。

 現地の正確な安全情報は報道でもなかなか伝わりませんので、実際に現地に行った添乗員から得た情報を皆様にお伝えしています。

Q最近の顧客の動き、および今後の商品動向について

全般的に新規の申し込みは減少しています。学生旅行は半分ほどに減少してしまいましたが、それ以外のお客様は昨年並みに推移し、新規も少しは出てきています。ドイツへの影響はあまりなく、イタリア、スペイン、中欧は人気ですが、まだまだ様子見のところがあります。

 学生旅行ではヨーロッパに行きたい方は多いのですが、学生自身がどう判断したらいいかわからないのが実情ではないでしょうか。キャンセルは11月末がピークで12月は動きが止まっています。さらに1カ月たったときに、グループの意思がまとまるかどうかにかかっていると思います。学生旅行はこの時期にしか行けないと考えていますので、行き先を変更してイタリアあたりで復活してくると予想しています。

 事件前にすでに「マッハ」として2016年4月からの高品質な「遥かなるヨーロッパ」を発売し、結果も出しています。今後は、12月25日には上期の「ベストエクセレント」、翌1月には人気の「ベストBUY」が発売になりますので、お客様へのアプローチを強化していきます。

 シニア層は今年控えていた分、10〜11月で先行予約を期待していたところでしたが、1〜3月の入り込みが少ない状況です。家族の反対なども気にされますし、旅行先で観光がしっかり楽しめるかどうかが、行くか行かないかの判断基準となっているようです。
 

日本旅行TiS大阪支店 支店長 上田 純子 氏

日本旅行TiS大阪支店

Q2015年10〜11月の売れ筋商品は?

a11月上旬までは学生旅行の添乗員付きツアー「めちゃ盛り!!イタリア・フランス 10日」をはじめ、同シリーズの「フランス 8日」、「スペイン 8日」が少しずつ好調に推移していました。
また、コンパクトに見どころを回る「イタリア3都市とモンサンミッシェル・パリ 11日間」も人気が出てきたところでした。

 そんな状況が一転、11月13日のパリ同時多発テロ事件後は、学生旅行に限らずですが、パリが含まれているコースはほとんどキャンセルとなりました。その不安な中でも行っていただけるお客様は、少ないですがいらっしゃいました。

 中欧は大丈夫でしたが、イタリア、スペインでも少なからず影響は受けました。行先変更をご希望の方は、アジア、オーストラリア、シンガポールと、ヨーロッパ以外をお探しになられていました。

Q最近の顧客の動き、および今後の商品動向について

A事件後は海外旅行自体も減っており、問い合わせなども例年の半分ほどです。ヨーロッパは30〜40%ほどしかなく、フランスは消え、イタリア、スペイン、中欧のお問い合わせはまだあります。
12月現在もまだまだキャンセルが増えている段階です。今年は学生旅行の発売を早くし、例年以上に販売は上がっていただけに残念です。学生旅行の出発は1〜3月が中心ですので、期日が迫ってくるに従ってさらにキャンセルが多くなるかもしれません。

 一般の大人旅では、なかなか日程をずらせない方が多いので、ヨーロッパならコース変更、ヨーロッパ以外ならハワイ、オセアニア方面などへ流れました。シニア層はもともと、年末年始は少なかったので、まだまだ動きが鈍いところです。もちろん、11月12月の出発は情勢不安で、取消料がかかっても中止する方もいらっしゃいました。

 今後は、年明けからヨーロッパ上期の基幹商品が出ます。4月からのヨーロッパは人気の「ベストBUY」で取り込みたいですね。海外旅行自体の需要は、今は減少していますが、お客様の心配するお気持ちを受け止め、お客様の要望に合った旅行を提案していけば、販売にはつながると思っています。

 また、パッケージツアーの安心・安全性はさらに注目を集めていますが、お客様には、海外旅行先で緊急事態発生など安全に関する情報が提供される、外務省の「たびレジ」の登録をご案内し、お客様ご自身でも情報を得られるようにしていただいています。安全かつ信頼のできるヨーロッパ商品をもっと提供することで販売につながると信じたいですね。