主要旅行業者の旅行取扱状況速報
平成20年4月分

 海外旅行の対前年同月比は、8.3%減
 外国人旅行の対前年同月比は、22.4%増
 国内旅行の対前年同月比は、0.5%減
 総取扱額の対前年同月比は、3.4%減


1. 総取扱額
区分 取扱額(千円) 前年同月取扱額(千円) 前年同月比(%)
海外旅行 182,490,184
198,964,434  91.7
外国人旅行 7,071,974 5,777,568  122.4
国内旅行 290,129,380 291,682,853 99.5
合計 479,691,538
496,424,855 96.6
(総取扱額は主要旅行業者63社の取扱額の合計)

2. 旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱状況
区分 取扱額 取扱人数
取扱額
(千円)
前年同月
取扱額(千円)
前年同月
比(%)
取扱人数
(人)
前年同月
取扱人数(人)
前年同月
比(%)
海外旅行 51,008,542
60,088,397 84.9 300,757
334,933 89.8
外国人旅行 390,303 380,601 102.5 22,386 23,248 96.3
国内旅行 71,479,552 71,134,433 100.5 3,088,540 3,028,025 102.0
合 計 122,878,397 131,603,431 93.4 3,411,683 3,386,206
100.8
(取扱額は総取扱額の内数)

3. その他(旅行業者からの報告による分析・説明等の主なもの)
海外旅行の減少要因は、本年のゴールデンウィークの曜日の並びが悪く、4月分については海外旅行が手控えられたものと考えられる。また、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の切り上げなども影響した。
一方、外国人旅行については、特に欧州及び台湾からの訪日客の増加が大きかった。 

平成20年4月公表版
主要旅行業者の旅行取扱状況各社別内訳:平成20年4月分(PDFファイル)


この速報は、国土交通省 総合政策局観光事業課 の発表した資料を写したものです。

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