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ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)方面が増加した。高速バス(路線)利用が多い。ディズニーリゾートへの9月以降の宿泊予約が増加中。航空券・個札が1割以上減少(発券期限の廃止とチケットレス割引影響) |
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航空利用のパッケージ旅行の好調が続いている。特に南方面の好調が目立ち弊社は「南高北低型」である。
懸念されていた個札航空券も7月中旬から復調。 |
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安い旅行(質の悪い旅行)にうんざりした客が高くても質の良い旅行に移行している。 |
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近場の目的地を選び費用を少なくする傾向有。 |
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個人旅行は順調だが、団体旅行は不振。 |
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景気の悪化による旅行需要の減少が懸念される。 |
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航空機利用のツアーは全般的に良い(人数のみ)。日帰りツアーが昨年の花博が良かった分対前年をクリアー出来ない。 |
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9/4開業東京ディズニーシー(TDS)の影響で東京方面への企画商品が大幅に伸びている。 |
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USJコース順調(秋以降も予約は順調) |
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USJ・TDSの影響で人気のエリアに偏りがみられるが、全体として堅調。 |
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高需要期の7月〜8月前半猛暑のため沖縄苦戦。東京地区はディズニーシーの開業により需要増が期待できる。 |
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宿泊券及び国内フリープラン商品は季節柄価格UPの商品が販売される中、今年はより一層低価格商品を求める傾向が強い。また、航空券単品が前年よりもダウン傾向が鮮明化。(販売チャンネルの多様化が考えられる) |
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上期はUSJのグランドオープンに伴い関西商品全体が底上げされ、北海道も有珠山噴火の沈静化もあり好調に推移。
全体的に良い傾向。沖縄はサミット翌年の効果はさほど良い方向では無い。 |
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USJ効果で京阪神は好調だが、反動で中国・九州地区への旅行が不振。発地的には関西発の旅行が低迷。 |
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USJ・TDSが全体の索引役となることを期待。 |
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沖縄・北海道がメインであり、九州ではレンタカーで回るフルプランが好調。USJツアーでは大阪ステイを中心に神戸・京都といった関西も数を伸ばしているが、それ以外の目的地では今後も数の飛躍的増加は望めないと思われる。 |
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2大テーマパーク中心の商戦になりそう(秋)。夏は従来の最繁忙期集中型よりさらに分散化低価格の出発日へシフト。初めてお盆を外した出発日の方がピークとなった。(8月17日)
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