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「身体障害者補助犬法」全面施行のお知らせ

2011年5月更新


平成15年10月1日から「身体障害者補助犬法」が全面施行(平成19年12月改正)されておりますのでご案内いたします。

身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)を同伴することができる施設が、これまでの国・地方公共団体・公共交通機関などの公共施設等に加えて、不特定かつ多数の者が利用するホテル、デパート、レストラン等に広がりました。旅行会社の営業所も対象となりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

参照:We are ほじょ犬(厚生労働省 資料より)

盲導犬
目の不自由な人を街なかで、障害物を避けながら安全に誘導するのが仕事です。体にハーネスというハンドルをつけているのが特徴です。

介助犬
からだの不自由な人の手足となって働きます。ドアを開けたり、電気をつけたり、ベッドへの移動を介助したり、障害に応じて活躍します。

聴導犬
耳の不自由な人に音を知らせます。お湯の沸く音、ドアのチャイム、電話やFAX、車のクラクションなどを聞き分けて、伝えます。

ほじょ犬はペットではありません。厚生労働省の「身体障害者補助犬法」に基づいて認定された、とくべつな訓練を受けた犬たちです。いわば、からだの不自由な人の、からだの一部。社会のマナーもきちんと訓練されていますし、手入れにも十分注意しているので衛生面でも安心です。

厚生労働省[ほじょ犬]ホームページPDF

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