現在地:JATAホーム > 旅行者のみなさまへ > 旅の情報 > 基本情報 > 国際線の航空機内への液体物持込制限について > 旅行会社でジッパー式ビニール袋を作成する場合の注意点

国際線の航空機内への液体物持込制限について

旅行会社でジッパー式ビニール袋を作成する場合の注意点

本年3月1日(木)から日本発の全ての国際線を対象に始まる航空機内への液体物の持込制限に伴い、自社のお客様に使ってもらうことを目的に、ジッパー式ビニール袋(プラスティック)を旅行会社が作成する場合は、「無色透明で縦横合計40cm以内が目安(容量1リットル以内)」という制限がありますのでご注意ください。

(JATA会員会社の皆様が宣伝広告用ジッパー式ビニール袋を作成すること自体は、ジッパー式ビニール袋の空港への未持参者を防止できることから、国土交通省航空局別ウインドウ でも歓迎しています)

自社のロゴや液体物持込制限の趣旨程度の袋表面への印刷なら許容範囲ですが、内容物への視認を大きく妨げるような印刷はできませんのでご注意ください。

また、袋の大きさに関しては、今回の制限そのものが、液体性爆発物の機内への持込を防ぐために始めるもので、たとえ機内に持ち込まれて爆発したとしても、機体の運行に大きな影響を与えないであろうという判断で定められたのが、「縦横40cm以内が目安(容量1リットル以内)」という制限です。したがって、袋の大きさ(容量)については、日本を始め諸外国でも厳しく適用される予定です。

ジッパー式ビニール袋(プラスティック)袋を自社で作成する場合は透明性の確保と袋の大きさの制限に十分ご注意ください。

〔本件に関するお問い合わせ〕

一般社団法人 日本旅行業協会 海外旅行業務部

旅行者のみなさまへ

このページの先頭へ戻る