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第3期 旅行業界研究セミナー実施報告

1. 開催日時 平成27年9月25日(金)  10:30〜12:20
2. 会場 東京ビッグサイト 会議棟 6階607・608会議室
3. 参加者 39校 289名   >> 大学の内訳人数はこちらへPDF
4. 内容
  • (1)講演  10:30〜10:55(25分)
    「旅行業界幹部が語る仕事の魅力と求める人材」
    講師:アルパイン・ツアー・サービス(株) 取締役会長 黒川 恵氏
  • (2)講演  10:55〜11:25(30分)
    「旅行業界の全体像」
    講師:(株)日本旅行 広報室長 矢嶋 敏朗氏
  • (3)若手旅行会社社員によるパネルディスカッション  11:25〜12:20(55分)
    モデレーター:(株)ユナイテッドツアーズ 総務部 部長 高橋 尚之氏
    パネリスト(4名):
    (株)i.JTB 販売本部JTBホームページ販売部 海外商品課 大山 麻里絵氏
    (株)エヌオーイー 東京営業本部 旅客営業部  営業2課 山下 千尋氏
    近畿日本ツーリスト個人旅行(株) オリナス錦糸町営業所 原田 優美氏
    (株)日本旅行 国際旅行事業本部 海外営業部 豪亜営業課 課長 田中 祥貴氏
  • (4)終了挨拶  東洋大学 准教授 島川 崇氏

(1)旅行業界幹部が語る仕事の魅力と求める人材

講師:アルパイン・ツアー・サービス(株) 取締役会長 黒川 恵氏

〜当社は最初から特異な存在だった〜

日本の旅行業界の中にこういう特殊な会社もあるのだということをお話ししたいと思います。私たちの会社は登山・トレッキング専門の会社です。売上げが年間30億円ですから日本でも登山・トレッッキング専業の会社では一番大きな規模の会社で、世界でもこうした会社がどれくらいあるかといいますと、意外と少ない。ですから世界でも屈指の登山・トレッキング専門会社だと思います。最初のスタートはわずか数人、それも山登りをやってきて、就職できずに山で飯を食うか、という者が集まって作ってきた会社です。
スライドの写真は世界で最も高いところにあると言われる、ホテルエベレストビューのテラスから撮っています。一般の観光客も少し頑張ればここまで行けます。しかし歩かなければここまで行けません。ここはネパールという小さな国で今年4月に大地震に見舞われましたので皆さんも多分ご存知だと思います。 今から40年前に日本人の女性が世界で初めてこのエベレストに登りました。それまでエベレストは女性にその頂を明け渡していませんでした。田部井淳子さんという人です。本日ネパールステージで田部井さんにお話をしてもらいますので是非来てください。

〜観光産業が伸びれば、日本はもっと良くなる〜

国際観光フォーラムが本日から始まりました。観光は、私たちがこの仕事に携わり始めた頃、とくに旅行業は産業とは言えませんでした。私が最初に海外登山で遠征したのは1972年のカナディアンロッキーです。そのときに日本人の海外渡航者はわずか200万人いたかいないかですから、今バンフからレイクルイーズ、ジャスパーを通るハイウエイには一番多い東洋人は中国人かもしれません。それから日本人、韓国人ではないでしょうか。70年代初め、カナダにはほとんど東洋系のツーリストはいませんでした。 
それから帰国して就職になりますが、母校中央大学の山岳部の部長に頼んで山と溪谷社という山岳図書の出版社に入社しました。でも本を作るより実際に山へいくことが仕事だと思い退社しました。それで今に至ります。
当時40年前は産業でなかった観光が今は完全に産業として成り立っています。旅行業界はその観光産業を形作る中軸になるものですが、ホテルとかバスとか鉄道とかはともかく、ガイドサービスとか山岳ガイドとかかつては当時本当にわずかな者達しかやっていなかった仕事に今は、日本山岳ガイド協会の認定ガイドが1000人を超える時代になっています。ですから山で仕事をしている人達は増えています。
観光産業がもっともっと伸びれば、ニッチなマーケットももっと注目されてきます。我が社が扱っている、多少は危険のともなう登山・ハイキングや海外の希少植物や鳥を観察する、といった研究に近いような、特殊な分野でも、まだ伸び代をもっています。でも肝心なことは素人の物真似ではこの伸び代を活かすことはできません。
観光産業にはまだまだ伸びる大きなポテンシャルがあります。皆さんはこれから旅行業界を目指して活躍したいと思っている人たちだと思います。就職を目指すとき、大きな会社も立派だと思いますが、社員が数人のマンションビジネスのような小さな会社でも日本の観光産業を伸ばす、大きな伸びしろをもっている可能性があるのです。こうした、ポテンシャルを形にしていくというのがこれからのみなさんに与えられたチャンスだと思います。
当社に4年前に入ってきた社員ですが、青白い顔で面接に来て数十社受験しても採用されず、内定も内々定もとることができなかった男性が来ました。自分は世の中から認められていない、求められていないのではないかと思ったそうです。履歴書を見ると旧都立大の山岳部出身だったのでうちの会社で働いてもらうことにしました。即決です。いま一生懸命仕事をやってくれます。今日もツーリズムEXPOの当社のブースにいます。元々山登りが好きで山岳部で活躍してきましたから、山では水を得た魚のようにお客さんと笑顔で会話して世界中の山を案内しています。そういう社員もいるのです。

〜① 観光産業は、平和産業である。② 好きこそものの上手なれ。③ お金ももらい、お礼も言われる仕事をしよう。〜

これらは私たちが長くこの仕事をやってきて経験則から、旅行ビジネスというものを端的に表している3つのことだと思います。
戦争見物ツアーは成り立たない。外務省の渡航情報の書き換えがありましたが、これらとは別に自分たちの情報チャンネルからいろんな情報を取るのですが、戦争見物ツアーは絶対に成り立たないことは常識です。観光産業は平和でなければ成り立たない仕事です。たとえば9.11米国中枢を狙ったテロ、このとき旅行業界は大変苦労しました。それからサーズ、鳥インフルエンザとか旅行業界はすごく苦労してきました。そういった外的要因に打ち勝ってきた観光産業は、まさに平和産業だと痛感しています。こうした業界の努力がいまを築いているわけです。
風評被害をけちらすパワーが求められています。東日本大震災の東北復興について観光産業はすごく大きな力を発揮しました。旅行業界は宣伝がうまくないので旅行業界がどれだけ尽力したかをあまりうまく伝えていないと思います。観光が東北復興の一助になっている、ということは東北の人たちも感じてくれていることだと思います。3.11の大震災の直後日本は国民全員が観光自粛でした。観光なんかやっている場合じゃないという雰囲気になってしまいました。私たちも実はそう思いました。しかし、東北の酒蔵の人が、東北の酒で花見をしてほしい。東北に来てくれと言ってくれたのが私たちの励みになりましたし、自粛を蹴散らすパワーとなる最初のきっかけとなりました。ですから今日T−EXPOのネパール復興のステージでは、駐日ネパール大が、ネパールは観光立国で、外国の人たちがきてくれないとこの国は成り立たなくなる、是非日本の人たちにネパールに来てほしいと訴えかけをすることと思います。ですから風評被害をけちらすパワーを観光産業が持たなければいけない、そのためにはマスコミも味方に付けなければいけないということだと思います。
私はおとといまで阿蘇・内牧温泉にいました。阿蘇の噴煙を間近に見るところです。そこの旅館の女将さんに「うちのような小さな旅館は、何とかやれているが、中型・大型旅館はすごく大変な思いをしています。まず教育旅行が来ません。社員旅行とか研修旅行も全く来なくなりました。」と言っていました。では阿蘇・内牧温泉はどうなっているかというと灰も降らず、全く影響が無い、これが現実です。ですから自分の目で見て、自分の言葉でお客さんに語っていかないと伝わらないだろうと感じました。
好きこそものの上手なれ。これは何事も好きであれば熱中するから上達するということですが、私たちがやっている登山・植物・鳥の観察はテーマ型企画旅行ですが、言い換えると、大人の教育旅行だと思います。学校を出て会社に入って、一生懸命働いてきて50代60代になってそろそろ窓際にいかされるか、役員になれるかという瀬戸際を通り抜けてきて定年退職を迎えて時間ができた、そういった人たちにとって今まで趣味で登ってきた山登りやバードウォッチングをもっと幅を広げようとした時に私たちの会社が役に立つわけです。こうしたテーマは、登山・トレッキングに限ったことではなくて、例えば自転車だとか釣りだとかいろんな大人の教育旅行は出来ると思います。そのためにはそれを行う会社の社員たちがそういったアクティビティだとか知識の部分でプロフェッショナルでないとお客さんがついてこないし、もしかするとお客さんのほうが旅行会社より知識も経験ももっている可能性があります。
お金ももらい、お礼も言われる仕事をしよう。旅行業はサービス提供業者です。一人では行けない、でも行きたい、そう考えている人たちが世の中には多くいます。その人たちは一般の観光旅行は電話やネットで申し込みをして旅行代金を払えばバスに乗って運んでもらえるし、旅館に入ってドアを閉めればそれで一日が終わる。一人では行けないが行きたいところに連れてってくれる。だけどテーマのある旅行については、それだけでなく、大きな付加価値があります。それがテーマ型企画旅行の非常に大きな特徴です。
一人では行けないでも行きたい場所の一例は、さきほどの1ページ目の写真、ホテルエベレストビューもその一つです。ここまでルクラという飛行場から歩くと丸二日かかります。それをひとりで行こうと思うと相当勇気が無いと行けない。ということはそこにホテルを作った人はもっと勇気があったということです。そんな二日も歩いていかなければ行けないところに石造りのホテルを作るという発想はホテルビジネスに長けている欧米人でもなかなか湧いてこないと思います。このホテルを作ったのは日本人です。だから日本人はすべてにおいて、とまでは言いませんが、すごく発想力があります。このホテルも出来て40年近く経っています。二日歩かなければ行けないところですから、このホテルの近くに小型飛行機が滑走できるところまで作り、お客さんをカトマンズから呼んだのが、今のホテルエベレストビューです。

〜仕事を好きになり、給料を稼ぎ、顧客から感謝をもらおう〜

まず、仕事を好きにならないとどんなに立派な会社に勤めていても多分幸せになれないと思います。仕事を好きになればどんなに貧弱な会社にいても一生懸命に仕事をしているうちは自分の気分は高揚するし、ハッピーな気分でいられると思います。私たちの30年くらい前まではそうでした。でもお客さんの声に応えていくと、それが今度は行って良かった、と感謝をもらえるようになり、社員の気持ちは高揚します。その連続で、いまの会社があるのです。
重要なことは、給料は会社から貰うものですが、皆さんが旅行業界に入って5年〜10年くらいしたとき、給料は自分で稼ぐものだと実感できるようになってほしいのです。旅行業界というものは意外と複雑な仕組みになっています。それは旅行会社に入れば分かりますが、ワークフローチャートも入り組んできます。旅行商品が世の中に出てくるまでの過程の複雑さを就職したらまず知ってもらうこと、これが旅行会社で楽しく働く秘訣だと思います。町のカウンターで立ち仕事をしてJRなどの切符を販売する人もいるだろうし、その先にはお客さんがいて、そのお客さんが無事に戻ってきて、あの時切符を予約してもらって助かったと言ってもらえるかもしれない。だからどういう場面でもこの旅行業界にはお客さんのために働ける場所があるのだと思います。色々な産業がありますが、お客さんのために働ける場がはっきりしている、旅行業界ほど、生の人と人が触れ合って会話をして仕事に繋げられる産業はそうそう無いと思います。皆さんのご活躍に期待しています。ご清聴ありがとうございました。

(2)旅行業界の全体像

講師:(株)日本旅行 広報室長 矢嶋 敏朗氏

今の旅行業に置かれた状況について解説した上で、旅行業の販売額順位を元に会社毎の施策や特徴を説明し、今流行のインバウンド、ネット系会社の伸びなど概要を解説しました。
また、旅行会社に勤務する120人に実施したアンケート結果をもとに旅行業界に勤めて良かった事を報告し、これから、旅行業について勉強したり、OB・OG訪問等をして「自分に向いている」と考えたら、旅行業に飛び込み、ハードな仕事であるが、「喜びややりがい」を見つけてほしいと話しました。

(3)パネルディスカッション

モデレーター:(株)ユナイテッドツアーズ 総務部 部長 高橋 尚之氏
パネリスト(4名):
(株)i.JTB 販売本部JTBホームページ販売部 海外商品課 大山 麻里絵氏
(株)エヌオーイー 東京営業本部 旅客営業部  営業2課 山下 千尋氏
近畿日本ツーリスト個人旅行(株) オリナス錦糸町営業所 原田 優美氏
(株)日本旅行 国際旅行事業本部 海外営業部 豪亜営業課 課長 田中 祥貴氏

高橋氏:本日は、それぞれの違う業種で旅行業に勤務している、入社5年目から10年目の若手から中堅どころの社員に来ていただきました。

・自己紹介(敬称略)

  • 大山:2010年入社。JTBでWEB事業を担当し、るるぶトラベルの施設営業でホテルなどとの交渉が主な業務。2010年は就職活動が厳しかった年でしたが旅行業界にはいりたいという強い気持ちを持っていました。
  • 原田:2009年入社。明海大学(小林ゼミ)卒業。個人向け旅行の企画、パンフレットの造成、店舗販売、インターネット販売の中で錦糸町にあるショッピングモールで店頭販売を担当しています。
  • 山下:2011年入社今年で5年目、ビジネストラベル部門の営業海外出張・赴任に対して航空券の予約やビザの手続きなど行っています。
  • 田中:2006年入社、10年目。3年間は大阪で日本人の法人営業、その後国際旅行営業部に所属。訪日外国人の地上手配の取扱いが主な業務です。

① なぜ、旅行業界を目指したのか。

  • 田中:サービス業界志望で、無形商材である旅行商品とりわけインバウンドを販売することに興味がありました。
  • 山下:学生の頃から海外の文化や言語に興味があり、大学にオハイオ州に留学した際、旅行会社の方に大変お世話になったことがきっかけです。
  • 原田:私自身旅行が好きで好きなものを仕事として携わりたいと思っていました。
  • 大山:旅行業界と航空業界を志望しており、旅行業界は楽しさとお客様の笑顔に直結すると思い志望した。女性の働き方についても理解がある業界だと思います。

② 入社前と入社後、仕事内容へのイメージの違いは?

  • 山下:入社前は難しい仕事内容だったり、硬い職場の雰囲気をイメージしていたが、入社後はお客様との距離が近く感じられ、セールスに行くと日常の会話から自分たちの改善点や海外のことを学ぶことも多いと思います。
  • 大山:WEB事業のため、人とする機会が無くお客様の声が届かないと思っていましたが、入社後はグループ会社の人たちとも話す機会が多く、また日々お客様から反応が届き、いい意味で予想を裏切られました。

③ これまで、一番印象に残っている仕事は?(成功事例でも、失敗事例でも)

  • 田中:長崎に行くツアーでお客様にフライトの時間を1時間遅く案内したことがあり失敗したが、添乗員として走り回りお客様の信頼を回復し、ピンチをチャンスに変えることが出来ました。
  • 原田:年2回ウエディングフェアーを開催しており、人生の中での一大イベント担当させていただき、そのお客様と帰国してから来店してくださっていること、また、以前鎌田支店で扱っていたお客様が錦糸町まで来店し、指名してくださることも印象に残っています。
  • 大山:るるぶトラベルの施設営業において、あるホテルの支配人が厳しい方で最初は相手にされなかったが、アプローチを重ねるごとに段々と信頼関係が出来、価格の面でも他社より優遇されるようになり、記録的な販売を上げることもできました。
  • 山下:VIPの出張に関しては、何度も打ち合わせを重ねて、細心の注意を払って手配し、お見送りまでしたことは勉強になりました。

④ 旅行業界の魅力、楽しさは?

  • 大山:今ではインターネットで飛行機やホテルなど手配できるが、そういった中で目に見えない付加価値をつけることは厳しくもあり、やりがいのあることだと思っています。JTBグループは業務範囲が広いので、さまざまな業務を経験する機会があるのは旅行業界の特徴だと思います。
  • 山下:お客様の仕事を通して世の中の役に立てることが魅力だと思っています。お客様の海外での活躍をテレビや新聞で知る事も喜びと感じています。
  • ・ 旅行業界の厳しさは?
  • 原田:旅行会社の難しい点は形の無い商品を売ることで、例えばお客様にとってパンフレットではわからない部分を私たちがコンサルティングなどを勉強し、商品内容を見極めてお客様に合ったプランをお勧めすることが難しいと感じています。
  • 田中:キーワードを挙げるとすれば「変化と競争」で、トレンドをいち早く掴んで他社に先んじることが重要だと思っています。

⑤ 旅行業界を目指す学生の皆さんへ、今、何をすべきか

  • 山下:学生の皆さんにはコミュニケーション能力をつけていただきたいと思います。人の話をキチンと聞いてお客様が何を求めているか、適切なサービスを提供することが重要だと思います。
  • 大山:今、取り組んでいることをやりきる姿勢をもつことを念頭に置くこと。もう一つは、旅行とか異文化との交流は学生のうちにやっておいて欲しいと思います。
  • 原田:学生のうちにたくさんの国・場所に旅行に行っていただきたい。また、旅行に関する資格だけではなく、それ以外にもしておいたほうが良いと思います。
  • 田中:会社に入って活かしたい、やってみたい自分の得意分野を思い浮かべるとモチベーションが違ってくると思います。

(4)終了挨拶

東洋大学 准教授 島川 崇氏

今日は、こんなにもたくさんの学生達が集まっていただき、お疲れ様でした。旅行会社不要論を言う方もいらっしゃいますが、そんなことは無いと私は思います。ここにいる若い皆が業界を引っ張ってくれる気がしました。このセミナーを通して思うことがあります。一番最初に黒川会長のお話しがあったかと思いますが、好きこそものの上手なれ、とい言葉がありました。私は卒業して一番最初に日本航空に入ったんですが、バブルが弾けた後、同期入社を見ていたら、航空が好きだとか、空が好きだとかそういう仲間が多かったのですが、その後リーマンショックで世の中が悪くなっていったとき、好きだけでは食っていけないんだという話がでてきました。旅行もそうです。論理性とか知識とかそういったものは会社に入ってからでもできると思います。ピンチになった時には旅行業を好きになった人が食らいついていけるという気がします。今日は平日ですから休みをとって参加していると思いますが、ここにきている諸君は大きなモチベーションを持ってきていますので採用担当に方は優先して採っていただきたいと思います。
好きなことだけをやっていては自分の器は広がらない、嫌なことから逃げない気持ちが大事だと思います。そしてここにいる学生たちがここにいるみんながこれからの旅行業界を引っ張ってくれると確信しました。私たちがこの旅行業界を引っ張っていく、守っていくという気持ちで就職活動を進めていただきたいと思います。

旅行会社に就職希望学生向け情報

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