10月9日 いざ、オーストリアへ

母と私の憧れの国オーストリアへ。

10:55 成田⇒ウィーン

まず、ウィーンまで12時間のフライト。
なんと、1日1便しか直行便は無いそうで、大勢の人を見かける。初めてのオーストリア航空なので、どんなエアラインか楽しみ。機内に入ると、全身真っ赤のフライトアテンダント達が、迎えてくれた。赤は、オーストリアの国旗の色。なんと靴下まで赤。機内は、クラシック音楽が流れていて、ああ、オーストリアに行くのだなという気分を盛り上げてくれる。
機内での楽しみは色々あって、その1つは食事。特に長時間乗るフライトでは、大いに関わってくる。まずランチが出るととてもボリュームたっぷりで、美味しいケーキもついてくる。びっくりしたのが、パンを籠に乗せて持ってくる事。ちゃんと暖かくて、そんなところも嬉しい。ワインが好きなので、ワインもお願いすると、ちゃんと美味しくて感激。
機内での私のもう1つの楽しみは、映画。まだ日本では公開されていない映画を放送している事も多いので、嬉しい。しっかりと、My Life in Ruinsというマイ・ビッグ・ファット・ウェディングシリーズの続編を見てしまった。

15:55 ウィーン着

初めての、オーストリアだ!!と、感動したかったのだけれど、同行した母が体調を崩し、なんと車椅子の初入国になってしまった。長時間のフライトと、疲れが混ざってなってしまった様子。フライトは体調を崩しやすいので、旅行をする時は、前もってゆっくりと休息を取ってから望むべきだなと、つくづく思った。

17:10 ウィーン⇒ザルツブルグ

小型の飛行機に乗り換えて、約1時間のフライト。乗ったと思ったら、あっという間についてしまった。機内で配っていた、ミネラルウォーターのボトルのデザインがとっても可愛かった。

18:10 ザルツブルグ着

とても小さな空港で、荷物を持って外に出たらもう暗くなっていた。乗客の迎えに来ていた人たちも、すぐにいなくなってしまったので、空港内は閑散としていた。標識が、全てドイツ語で外国に来たという実感が湧いて来る。迎えに来てくれるはずの人の姿が見えず戸惑ったが、ホテルの名前はあらかじめ教えられていたので、市内のホテルへ行く。

19:30 ザルツブルグ新市街のホテル・アウストロテルに到着

疲れと、母の体調もあって今日は早めに休む事にした。明日からが、楽しみ。


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