現在地:JATAホーム > JATAについて > 社会貢献活動 > 環境基金 > JATAの森プロジェクト > 「JATAの森」植樹、間伐実地活動報告

「JATAの森」植樹、間伐実地活動報告

11月27日(金)〜28日(土)、「JATAの森」プロジェクト第2弾として、埼玉県長瀞町宝登山で植樹を、埼玉県秩父市三峰で間伐活動をJATA会員会社、マスコミ関係者など15名が参加して実施しました。

1日目は植樹活動を実施し、前回の植樹活動で植樹できなかった場所に120本の苗木を参加者自らが穴を掘って苗を植えました。最初は楽しく始まった植樹でしたが、参加者全員が途中無口になるなど、「もっと楽だと思っていた」と、予想以上の重労働に普段のデスクワークでは味わえない疲労感を感じながらも環境保全活動を行っているという充実感でいっぱいでした。

  • 091207_01
    指導を受けながらの作業
  • 091207_02
    今回の参加者

2日目の間伐活動は場所を三峰に移し、埼玉県農林公社の方の説明を受けた後、参加者も実際に間伐をおこないました。この間伐活動は山の斜面での作業になり、実際に木を倒すということから危険を伴うこともあり、参加者も気を引き締めて作業にあたりました。説明では簡単そうに見えた作業も実際にやってみると思った以上に手間がかかったり思い通りに倒れなかったりと苦労をしましたが、「木が実際に倒れるのを見ると達成感があります」と、普段はできない貴重な体験ができたことに満足していました。

  • 091207_03
    作業の説明を聞く参加者
  • 091207_04
    意外と大変な伐倒作業

社会貢献委員会の糟谷委員長(西武トラベル社長)は「『JATAの森』活動は始まったばかり。苗木も植えただけでは大きく育ちません。苗木も環境保全活動もこれからが大事です。今回参加できなかった方にもご参加いただくよう社内での啓蒙活動をお願いします。」と締めくくりました。

JATAでは今後も植樹や間伐活動を中心とした業界参加型の環境保全活動を実施していく予定です。皆様の積極的なご参加をお願いいたします。

「JATAの森」に関するお問い合わせ先

JATA総合企画部
  • TEL 03-3592-1271

このページの先頭へ戻る