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日中観光文化交流団記者会見

2015年2月25日


会見登壇者 左から
中国国家旅遊局日本代表処 張西龍首席代表、中国駐日大使館 趙偉参事官、田川博己JATA会長、二階俊博ANTA会長・衆議院議員、山口範雄日観振会長、久保成人観光庁長官、松山良一JNTO理事長

2015年2月25日、東京・霞が関の東海大学校友会館で、日中観光文化交流団実行委員会 (日本旅行業協会・全国旅行業協会・日本観光振興協会の3団体が主催)による記者会見が開催されました。

会見では、日中双方の交流拡大に向けた取り組みとして、中国側の全面的協力のもと、2015年5月に3000人規模の訪中団を派遣し、交流イベントを実施することが発表されました。

実行委員長を務めるJATA田川会長は、「中国の復活が海外旅行の復活に大きな役割を持ちます。双方向の交流拡大を通じた相互理解の深化こそ、お互いに持続的な成長をもたらすものであります。大規模訪中団を北京に送り、民間から観光交流の復活の気運を盛り上げていきます。」と挨拶しました。

低迷が続く訪中日本人旅行者の回復と日中間の双方向交流拡大に向けて、訪中団は大きな弾みになるものと期待されています。

【配布資料】

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