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「JATA経営フォーラム2019」の開催について

13:20-14:20    基調講演

講演テーマ  「人工知能がもたらす人と社会の未来」

講演者

国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
一般社団法人 教育のための科学研究所 所長・代表理事     新井 紀子氏


新井 紀子氏の略歴


新井 紀子氏

【略  歴】

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院を経て、東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。数学以外の主な仕事として、教育機関向けのコンテンツマネージメントシステムNetCommonsや、研究者情報システムresearchmapの研究開発がある。
2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。
科学技術分野の文部科学大臣表彰、Netexplo Award、日本エッセイストクラブ賞、石橋湛山賞、山本七平賞、大川出版賞などを受賞。
2017年にはTED、2018年には国連にて講演を行った。
主著に「生き抜くための数学入門」(イーストプレス)、「数学は言葉」(東京図書)、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社)、「日本を殺すのは、誰よ!」(東邦出版株式会社)など。

【受  賞】

2018年11月  大川財団 大川出版賞 AI vs. 教科書が読めない子どもたち
2018年11月  PHP研究所 山本七平賞 AI vs. 教科書が読めない子どもたち
2018年10月  石橋湛山記念財団 石橋湛山賞 AI vs. 教科書が読めない子どもたち
2018年 7月  TOPPOINT 第28回「TOPPOINT大賞」 (2018年上半期)
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
2018年 6月  日本エッセイストクラブ 日本エッセイスト・クラブ賞
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
2017年 3月  言語処理学会 優秀論文賞 「ロボットは東大に入れるか」
プロジェクト : 代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析
2016年 2月  Netexplo Netexplo Award 2016 Todai Robot Project
2015年 2月  雑学クラブ 雑学出版賞 「ロボットは東大に入れるか」
2012年 9月  人工知能学会 全国大会優秀賞(口頭発表部門)
生物情報基盤構築のための生物種データのLinked Open Data化の試み
2010年 4月  文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰 理解増進部門
2009年10月  情報処理推進機構 日本OSS奨励賞
2009年 3月  8th IASTED International Conference on Web-Based Education 優秀論文
2008年12月  文部科学省 科学技術政策研究所 ナイスステップな科学者

【著  書】

「日本を殺すのは、誰よ!」 東邦出版株式会社  2018年12月
「(改訂新版) ロボットは東大に入れるか」 新曜社  2018年5月
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」 東洋経済新報社  2018年2月
「ほんとうにいいの?デジタル教科書」 岩波書店  2012年12月
「ハッピーになれる算数」 イースト・プレス  2011年10月
「生き抜くための数学入門」 イースト・プレス  2011年7月
「コンピュータが仕事を奪う」日本経済新聞出版社  2010年12月
「数学は言葉」 東京図書  009年9月
「生き抜くための数学入門」 理論社  2007年2月
「ネット上に学びの場を創る―情報共有が市民社会にもたらすもの」 岩波書店  2003年9月
「数学にときめく―あの日の授業に戻れたら」 講談社  2002年6月

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