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「JATA経営フォーラム2019」の開催について

16:25-17:25    特別講演 木村 大作氏

講演テーマ  「映画と観光」

講演者 : 撮影技師、映画監督     木村 大作氏


木村 大作氏の略歴


木村 大作氏

【略  歴】

1939年生まれ。東京都出身。日本映画界を代表する監督・キャメラマン。
1958年東宝撮影部にキャメラ助手として映画界入り。代表作には「八甲田山」、「復活の日」、「駅STATION」、「火宅の人」、「鉄道員」などがある。2003年には日本映画界における功績が認められ、紫綬褒章を受章。2009年、立山連峰の厳しい自然環境のもと長期撮影を行った「劔岳 点の記」は、初監督作品にして、日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀撮影賞をはじめ数々の賞を受賞し、観客動員240万人を超える大ヒットを記録した。2010年、旭日小綬章を受章。2014年に監督としての2作目「春を背負って」が公開。2017年春、キャメラマンとして参加した「追憶」(監督:降旗康男、主演 : 岡田准一)が公開。2018年9月、監督としての3作目「散り椿」が公開。

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