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JATA旅博2011「旅は世界を元気にする」をテーマに開催
-業界日はビジネスヒントの場として、一般日は笑顔を持ち帰っていただく場として-

2011年10月10日

9月30日(金:業界日)、10月1日(土)、2日(日)の3日間、東京ビッグサイト東ホール4・5・6において、国内外から144の国・地域が出展・参加したJATA旅博2011が開催され、3日間合わせて過去最高となる117,326人が会場を訪れました。
今年の旅博は、業界日の他、9月29日に開催された国際観光フォーラムにあわせて大商談会を同時に行うなど、出展者と旅行会社との情報交換、ビジネスヒントの場としてのB to Bを強化。また、一般日では東日本大震災復興に向けたチャリティー・オークションや、国内ゾーンの増スペースなど、海外旅行だけでなく、国内旅行、訪日旅行の需要拡大に向けた取り組みが展開されました。
クルーズなどの多彩なテーマゾーンや趣向を凝らしたブースが勢揃いし、さまざまなイベント、ライブ・パフォーマンスが繰り広げられました。9月30日の業界日には、出展者主催を含む45のセミナーや、ツアーオブザイヤー2011の表彰式が開催されました。10月1日、10月2日の一般日には、家族連れを中心に大勢の方々が来場。「旅は世界を元気にする」に向けて、熱いパワーが集結された3日間となりました。
10月2日午後5時からのエンディングセレモニーでは、各旅行会社、政府観光局等が新しい旅のスタイルを提案した、「おもしろ旅 大集合!」の表彰式が開催され、グランプリはフィンエアーの「11年に1度、最高のオーロラに出会う旅」が受賞しました。

主催者記者会見(9月30日/10:00〜)

9月30日(金・業界日)、午前10:00から主催者記者会見が開かれ、金井耿JATA会長/JATA国際観光フォーラム・旅博2011運営委員会委員長と、中村達朗JATA理事長/JATA国際観光フォーラム・旅博2011運営委員、長谷川和芳JATA事務局長/JATA国際観光フォーラム・旅博2011実行委員が出席されました。
「昨日から国際観光フォーラム・JATA旅博2011が開催となりました。順調なスタートが切れたのではないかと考えております。たくさんの方に来ていただいて、今年の新機軸を見ていただければと思っております。開会式、それに先立つ国際観光フォーラムのシンポジウム等について、参加された方からは評価していただけるものになったのではないかと感じております。商談会は今までにない規模で展開し、来年以降に向けて、さらにスムーズに運営できるような工夫を重ねて行きたいと思っております」と金井会長。
中村理事長は「旅博という名に変え、中身もシンポジウムを充実させ、商談会も本格的に開始するという新しい始まりということで、ぜひ、成功させたい。たくさんの方に来ていただいて、一般の方々だけでなく、業界の方々にとっても満足していただければと思っております」と述べられました。
長谷川事務局長は「昨年はシンポジウムが5つ、併設セミナーが19だったのに対し、今年はシンポジウムが6つ、出展者の皆様を含めた併設セミナーが45という数字を見ても、参加者がいろいろな情報交換できるコラボレーションの場になっている、この点も注目していただければと思います」

ツアーオブザイヤー2011表彰式(9月30日/16:00〜)

旅行業における企画力およびマーケティングの向上、「観光立国」の施策に寄与することを目的に、海外旅行、国内旅行で最も優れた企画旅行(募集型、受注型)に対して表彰を行うツアーオブザイヤー。
今回で18回目を迎え、応募総数は101作品(海外76点・国内25点)となりました。7作品がグランプリ及び審査員特別賞に選出され、また、その中から「国土交通大臣賞」及び「観光庁長官賞」が発表・表彰されました。

【海外部門・受賞作品】

国土交通大臣賞・市場拡大貢献部門グランプリ=日本旅行/「女性プロジェクトチームが企画!週末トラベラー」
観光庁長官賞・パッケージ部門グランプリ=JTBワールドバケーションズ/「ルックJTB魅惑のメキシコ&キューバ」
デスティネーション開発部門グランプリ=JTBワールドバケーションズ/「アエロメヒコ航空チャーターで行くカリブの真珠キューバ」
パッケージ部門審査員特別賞=日本旅行/「ヨーロッパのクリスマス」
デスティネーション開発部門審査員特別賞=三越伊勢丹/「ボルネオ熱帯雨林紀行7日間/ボルネオ熱帯雨林紀行とブルネイ王国9日間」

【国内部門・受賞作品】

観光庁長官賞・パッケージ旅行部門グランプリ=ジェイティービー/「知恵のたび」
パッケージ部門審査員特別賞=阪急交通社/「往復九州新幹線利用!薩摩・大隅2大半島ぐるり周遊2日間」

大商談会/メディア・ミーティング(9月29日/10:00〜16:00・9月30日/10:00〜18:00)

今の時代に必要なFace to Faceのネットワークを目指して、昨年から始まったJATA会員旅行会社と出展者との情報交換・ネットワーク構築の場、大商談会。インターネットによるマッチングシステムを導入し、9月29日は会議棟・レセプションホールを会場にセラーがバイヤーデスクを訪問する形式をとって、バイヤー163人、セラー751人が参加しました。9月30日は旅博の展示ブースにバイヤーがセラーを訪問する形式をとって行いました。質、量とも拡充して、去年に続き好評を得ました。また初の試みとして、メディアと出展者との情報交換、取材、タイアップ交渉など、商談の機会を創出する「メディア・ミーティング」も併催され、メディア42社120人、セラー102人が参加しました。


  • 大商談会

  • メディア・ミーティング

  • ブースでの商談

  • ブースでの商談

表敬訪問 in 旅博(9月28日〜30日・10月1日・2日)

旅博の会期中、海外からさまざまなお客様が表敬訪問されました。


  • 9月28日マレーシア

  • 9月29日トルコ

  • 9月30日グアム

  • 9月30日アメリカ

  • 10月1日キューバ

  • 10月1日チュニジア

  • 10月1日モンゴル

  • 10月1日香港

  • 10月2日スリランカ

海外旅行出展ブース(9月30日・10月1日・2日)

「おもしろ旅」をテーマに多彩で、個性豊かなブースが並びました。珍しい旅行素材やツアーの紹介も。


  • フィリピン

  • インド

  • ベトナム

  • ペルー

  • モンゴル

  • エジプト

  • 南アフリカ

  • タンザニア

  • マレーシア

  • トルコ

  • アメリカ合衆国

  • メルコスール

  • 大韓民国

  • オーストラリア

  • マカオ

  • ロシア

国内旅行ゾーン(9月30日・10月1日・2日)

例年よりフロアスペースを増設。30の地域から60以上の企業・団体が出展。セミナーや商談会も展開。

旅博TOWN EAST&WEST(9月30日・10月1日・2日)

旅行の擬似体験ができる街、をテーマにEASTとWESTの2つエリアを設置。「ミート・ザ・ワールド」「旅のストリート」「ホテル・グルメ」「ワールド・フード」「ワールド・マート」などバラエティあふれるコーナーが目白押し。


  • ミート・ザ・ワールド

  • 旅のストリート

  • ワールド・フード

  • ワールド・マート

主催者コーナー/テーマゾーン(9月30日・10月1日・2日)

ヨーロッパの国々を巡る旅の紹介「Go Around! The Europe」、「3Dワールド〜Mixed Reality空間の旅〜」「南国体感〜OKINAWA〜」「TOKYO FM・サテライトブース」の主催者コーナー。テーマゾーンは「クルーズ・ゾーン」「スポーツ・ツーリズムゾーン」「語学・留学ゾーン」「旅行業IT(9月30日のみ)」の4つ。


  • Go Around! The Europe

  • 南国体感〜OKINAWA〜

  • 3Dワールド

  • クルーズ・ゾーン

東日本大震災復興支援チャリティー・オークション(9月30日・10月1日・2日)

さまざまな展示品の中には、イラストレーター、わたせせいぞうさんの東北復興支援作品も。

ステージ&ライブ・パフォーマンス(9月30日・10月1日・2日)

ステージイベント、ブース内でのライブなど、楽しいパフォーマンス。

旅行親善大使の皆さん(9月30日・10月1日・2日)

色々な国から集まった出展者、パフォーマーの皆さん。

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