素材研究

フィッシュブレッチェン
ドイツ風サンドウィッチ「フィッシュブレッチェン」
画像提供:ドイツ観光局

フィッシュブレッチェン(魚サンド)

  • 分野:食
  • 国名:ドイツ
  • 地域:ヴィスマール、ロストックなど北ドイツの港町
  • 種類:軽食

概要

別名「フィッシュゼンメル」とも呼ばれる、魚を挟んだドイツ風サンドウィッチ。塩漬けニシンと玉ねぎ、ピクルスを挟んだものが最もポピュラー。接岸した、船上で販売されている。

素材研究詳細

「フィッシュブレッチェン」は船上で販売されている
画像提供:ドイツ観光局

「フィッシュブレッチェン」とも、「フィッシュゼンメル」とも呼ばれるのが、魚を挟んだドイツ風サンドウィッチである。 北海やバルチック海沿岸の街では、ほぼどこでも港にカラフルなフィッシュブレッチェンを乗せた船が接岸し、船上で販売されている。

骨を抜いて酢に漬けこんだニシン(ビスマルクヘリング)、塩漬けのニシンと玉ねぎ、キュウリのピクルスを挟んだものが最もポピュラーだが、焼いたニシン、燻製にした鯖やスモークサーモンを挟んだもの、車海老を挟んだ高級品など様々な種類があり、日本食の影響か、魚のすり身を挟んだ「スリミバーガー」といった変わり種もある。価格は1つ1,8ユーロから2,5ユーロ程度。

料理または食材を食することができるレストラン情報

港の周辺の船上
問い合わせ先 ドイツ観光局
コックス・アンド・キングス・ジャパン
G2 Travel Japan
クオニイ グループ トラベル エキスパート
ミキ・ツーリスト
トラベルコーポレーション・ジャパン
ツムラーレ コーポレーション
更新日 2014年10月1日